北海道・札幌発・だべさ通信5

脱水症予防には水よりスポーツ飲料より経口補水液

 手稲の空
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夕方になって窓からスーっとひんやりした空気が入ってきました。
木の枝が風で揺れています。ああ、涼しい・・・・北海道はやっぱりこうでなきゃ。
この夏は、札幌でも34度を記録して、暑さに不慣れな市民はもうヘトヘト。

 

黙っていても汗がダラダラ。脇の下はもちろん首のまわり、肘の内側、それほど深くもない胸の谷間、顔がヒリヒリするのは汗の塩分のせいかしら。
捨てられずに貯めていたケーキの保冷剤をタオルでくるんで首に巻く。あ、あ〜・・役に立ったわ・・・これだよ本当の使い方は・・・・

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脱水症予防には水より経口補水液

 

あとは水分補給を意識して、水を飲んだりお茶やコーヒーを飲んだり。紅茶にコーラになんでもござれ状態でございます。
氷をガンガン入れて、つめた〜〜く飲んで、時々コップをほっぺたにペタ、あ。ああ・・・・
おでこにペタ、およよ〜〜〜 首にもくっつけちゃうペタ、うぉ〜〜気持ちイイ・・・。

 

 

新聞によると、水だけの場合は残念なことに、摂取量の8割は体に浸透せずに汗や尿で排出されてしまうそうです。
他にスポーツ飲料を飲む方も多いと思いますが、気温が高いときの熱中症予防の為には、塩分の多い経口補水液のほうがおすすめだとか。
経口補水液はその8割が体に浸透して、塩分、水分が対外に排出される割合はたったの2割ほどだからです。

 

 

 

室内の気温が上がりやすい北海道の住宅

 

そしてさらに北海道の住宅には暑さに弱い意外な弱点が・・・・
北海道の住宅は冬の寒さを重視しているので気密性に優れています。
暖房で暖められた空気を簡単には外に出さないためです。
夏の強烈な日差しだってもちろんシャットアウト。

 

 

でもね、 気密性が高いということは、室内が高くなると熱が逃げずにこもりがちになってしまうのです。
そんな家で部屋を閉め切っていると、いくら北海道とは言っても、本州なみに熱中症に襲われる可能性が大きくなるってことですね。
なるほど暑いわけだ。

 

 

そうは言っても、本州の40度に比べたら暑いなんて言ってられませんね。
お盆が過ぎれば、少しずつ涼しくなるはずです。
しっかり睡眠をとって、元気に夏を乗り切りましょうね。


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