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昨日の晩、旅行の事もあって、久しぶりに顔にカミソリをあてました。
毎回顔を剃るたびに、シワを避けたり引っ張ったり。
その作業が、だんだん技術を要するようになってきます。

 

おでこのシワは伸ばしてソリソリソリ。
口の回りはヒョットコみたいに口元をあちゃらに寄せてソリソリソリ。
こめかみは上に引っ張り上げてソリソリソリ。

 

と、そのとき、カミソリを下ろしたら、なんと、左の眉毛の外側半分がない。
ええ!?
私の眉は、テレビCMでやってる 『誤って電気カミソリで眉を剃ってしまった男性』のようになってしまいました。
刃が眉の皮膚に当たる感触は、まったくなかったんだけどなあ。
あれだけ敏感だった私の肌も、今ではカミソリが当たったくらいじゃわからない、鈍感肌になってしまったんだろうか。

 

あら〜・・・・・
しばし、あっけにとられ、ちょっとお公家様みたいになったカワユイ自分を見る。
ほう・・・・・
女性では、自分の本当の眉を半分だけにして、あとは眉ペンで書く人も多いけれど、私はいちおう端まで毛は残しておくのが自分流です。
でもな、バランス悪いわ、もう片一方の眉毛も剃ってしまったほうがいいのかな。
いやいや、そういう問題でもない。

 

気を取り直し、鏡を見ながら眉ペンを使って眉毛を書いてみると、ん〜なかなかいいんでないかい。
ちょっと細身ではあるけれど、まさか片一方だけ眉毛がないとは気付かれまい。
でもな、こすったりとか、雨が振ったりとかしたらどうなっちゃうかしらと思うと、ちょっと気になります。
時々、自分の顔を確認する必要がありそうです。

 

明日の朝は、絶対に眉ペンシルは忘れないようにしなくっちゃ。
手のひらに書いておこう。
まゆぺん・・・っと。

 

雪が吹き付けた木                    北国の春はまだ遠い・・

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しばらく前から歯医者に通っています。
右上の、一番奥のかぶせていた金属の歯のすき間から、虫歯が進行していたらしいのです。
金属を取り外し、歯を削り消毒・・・やっと治療も後半にこぎつけました。
今日は麻酔を打ってから、歯をちょっと削るらしい。

 

「痛かったら言って下さいね」
先生は優しく言うけれど、削る痛さというよりも、開けた口の右側を上にグイグイ横にグイグイ。
引っ張っる力の方が、なかなかなもんだよ。
一番奥だもね、やりずらいんだべね。

 

先生は、ぐいっと引っ張ってはガガガガ・・・・・「ん・・・」とか、
また、グイグイっと引っ張ってはガガガガ・・・・「よし・・」とか、自分で確認しながらやっている。
ここで目を開けたら、眉間にシワを寄せた先生の顔が、焦点の合わないくらいの近距離にあるんだろうな。

 

「ぽぷらさん、大丈夫ですかあ?」
『アア(はい)・・・・』
ガガガガ・・・・・
「傷みはないですかあ?」
『アア(はい)・・・』
「もう少しで終わりますからね・・・・」
ガガガガ・・・・・
「はい、よろしいです、長い時間お疲れさまでした。お口をすすいで下さい」

 

先生が言い終わるより早く寝ていた診療台がグイ〜〜ンと起き上がったのはいいけれど、私の口はすぐには閉じれず、コップの水を口に含むも、しまりが悪くてこぼれちゃう。
くちびるが、伸びてヨレたゴムみたいになってるように感じる。
マスクを持ってくればよかったな。
帰りは買い物もせずに、まっすぐ帰ってきましたよ。

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