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平取の町でお昼ご飯を食べる事にしました。
事前にネットの口コミ情報で、人気の『くろべこ』というお店を調べておいたもね。

 

 

時間は2時というのにお客さんが次から次とやってきます。
お客さんは、若い方や家族連れが多いようです。
高速道路の富川インターから5分程度ということもあって、札幌からのドライブにもちょうどいいもね。
札幌ナンバーのカップルが、楽しそうにお店に入っていきました。

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若い従業員さんたちが、テキパキ動いて気持ちいいです。
旦那さんと私はハンバーグを、次男はステーキ肉とハンバーグのセットを注文しました。

お〜〜きました、それじゃあいただきます。

・・・・・・・

!!!!!!!

思わず、ちっこいタレ目が大きくなりました。

 

 

・・・・

「ん〜〜〜美味しいね〜!」これは衝撃のおいしさです。
口の中でハンバーグがふわふわしているのです。

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次男よ、ちょびっとでいいからばくって(交換して)くれない?
強引に味見させてもらうと・・・・
「ん〜〜!お父さん食べてごらんよ、すごく柔らかいから!」

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「お母さん、そんなに喜ばなくていいから、静かに食べれば」
そ、そうでした。
牛肉は、スーパーの特売で買ってはくるけど、黒毛和牛などとというものは、食べた経験があまりない・・というか、ほとんどない・・・正直、初めてかも。
でも考えてみると、この美味しさは、アゴを鍛えるような特売のお肉をいつも食べているからこそ味わえる美味しさでもあるのですね。
もし毎日、黒毛和牛ばかりを食べていたなら、この味が普通になってしまいます。
たまに特売のお肉を食べようもんなら、『硬いっしょ!』なんて嫌いになっちゃうかもしれません。

 

 

特売のお肉を食べているからこそ、黒毛和牛が、こんなびっくりするくらい美味しく感じるのです。
いかったな〜いつも特売品で。

 

 

また来たいね。
今度はステーキ食べちゃうわ。
できたら、時々来たいわね。
余裕があったら月1回でも食べたいかもね。
そんなに毎回食べていたら、黒毛和牛の美味しさに慣れちゃうかもよ。
な〜んもだって、現実はいつも、アゴを鍛える特売のお肉だもの、黒毛和牛はず〜っと天にも登る美味しさのままさ。

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平取の記事
まずは牛と馬とトトロがお出迎え・・平取、二部谷その1

富内線の跡は振内鉄道記念公園 平取その2

アイヌの文化にふれて・・・平取編その3

義経とアイヌの伝説・・・平取編その4

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北海道には、いくつかの義経伝説が残っていまが、平取(びらとり)にはなんと、義経神社がありました。

 

伝説によると、『義経は、平取のアイヌたちに農耕や舟の作り方などを教えたり、若者には武術を伝授するなどして、アイヌの人達から"判官カムイ"と言われて、とても慕われていました。
『判官』は義経のこと、カムイは神様という意味です。
その後 義経は、若者を引き連れて、大陸に渡っていきました。』

 

 

義経は岩手県平泉の衣川で自刃したんでないの?
いえいえ、実は生き延びて、蝦夷地(北海道)に渡っていたのでございます。

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さてここで、3択に分かれました。。
平取のアイヌの人達が信仰していたのは、オキクルミという神様だったそうですが、
その1・・・・その神様こそが義経だった!という説。
その2・・・・そうじゃなくって、オキクルミは宇宙人だった!・・・という説。
その3・・・・いやいや、オキクルミはオキクルミで、義経じゃないべさ・・・という説です。

 

 

義経が死んでいないと思われる根拠があります。
衣川で自害したという義経の首は酒漬けにされて、43日間をかけて鎌倉まで運ばれたとありますが、
6月の暑い時期、43日間も酒漬けにされた首って、どうなのよ・・・・腐って判別不明・・・ちゅうことはもしかして本物は生きていたんでないの?

 

 

真相とも思える答えが、義経資料館にありました。
『義経を、そう簡単には死なせたくないという民衆の気持ちや、理想の支配者像を義経に求めた東北の武士たち、そして鎌倉幕府を倒すために義経が再び戻ってくることを願った京都の公卿たちが、義経生存逃亡説を生み、英雄となった義経は、各地で様々なエピソードを残し、大陸にも渡ったと言われているのです。』

 

 

さあどうですか?
信じるか信じないかは、あなたしだいです・・・・てか。

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