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日高町には、見渡す限りの広大な牧場が広がっています。
乳牛も肉牛もいるけど、やはり目を奪わるのはサラブレッド。
目の保養とは、こういう事を言うのかって思っちゃいます。

牧場

 

 

牧場

 

 

目の保養と言えば、このあたりの道路を走っていると、時々、すんごい高級車とすれ違います。
私は車の事はよくわからないのですが、旦那さんが
「うわあ〜」とか、「おお〜」とか言ってる。
それで、庶民の私はつい聞いちゃう ”あの赤い車はいくらするの?”
「かーるく1000万かな」
”いっせん万!? あんな小っこいのに??”

 

 

しばらくすると、今度は黒い車とブウォーンとすれ違う。
「おお〜、3000万するかもな」
”ささ、さんぜん万!! あんな古くさく見える車が・・・家立つべさ ”
すんごい車を見るたびに、サラブレッドがいかに大きなお金を動かしているのかを実感します。

 

 

こちらは『JR日高門別駅』(現在は不通)。
小さな駅だけれど、シャレてますよ。
ここにもちゃんと、サラブレッドが付いているもね。

日高門別駅

 

 

日高門別

 

 

日高町役場には、垂れ幕がかかっています。
『天皇賞キタサンブラック』・・ 歌手の北島三郎さんの馬?!
『キタサンブラック』 も、ここ日高町にいたんですね。

日高町役場

 

 

このあたりは、どこを走ってもサラブレッドがいます。
芝生の緑と、サラブレッドの毛並みがツヤツヤと日差しに反射して、まるで絵本の中にいるみたい。
ちょっと立ち止まって風景に浸る。
たまにはこんな時間があっても、いいんでないかい。

牧場

 

 

日高街地図

 


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北海道のJR日高本線は、土砂が海に流され、今も一部が運休になっています。
線路が海のきわを通っているところが多いもね。

 


先日、日高方面に行ったとき、国道235号線の海側にある『おおかりべ』という駅のところが、問題の駅だとうことを知りました。

150723おおかりべ駅地図.jpg

 

 

人は国道から直接駅に降りて行けるんだけど、車は一旦国道から脇道を下ってから、ぐるっと向きを変えてトンネルを通り抜けます。
すると、ちょっとした広場が。
駅のホームはこの下のようです。

150706おおかりべ駅002.jpg

 

 

写真に見える、トンネルの上部分が国道です。
150706おおかりべ駅001.jpg

 

 

150706おおかりべ駅005.jpg

 

 

海に面して線路が続いているけれど、ずっと向こうまで板で覆っていますね。
このあたりが、土砂が流された部分のようです。

150706おおかりべ駅003.jpg

 

 

この日も、線路のむこうには、波しぶきが高く上がっているのが見えました。

150706おおかりべ駅004.jpg

 

 

こんなに強い波の力がこれからも押し寄せるのかと思うと、簡単に補強できるのかな・・・と、正直、思わざるをえませんでした。
汽車(列車)の走らなくなった線路は、もう、赤くサビついています。

 

 

 


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先週行った静内の写真です。
静内と言えば、有数の馬の生産地。
町を外れると、どこまで〜も畑と牧場が続いています。
この畑はとうきび(トウモロコシ)畑。
と言っても、人間用じゃなく、きっと家畜エサ用のデントコーンだと思います。

150712静内001.jpg

 

 

あ、牧草刈ってる!

150712静内002.jpg

 

 

自動で刈り取った牧草を、トラックの荷台に摘んでいるところです。
真冬の除雪ロータリー車と似ているね。

おお、牛!
150712静内003.jpg

 

 

おお馬!!
150712静内004.jpg

 

 

どこを見ても、美しいサラブレッドが、ゆったりと過ごしています。

150712静内005.jpg

 

 

あ、看板がある!
『オグリキャップ記念ブッズ販売中』だと。
どんだけすごい馬かは知らないけど、名前聞いたことある!!
ここは、オグリキャップの牧場だったのね。
むこうにすんごい立派な建物もあります。

150712静内006.jpg

 

 

続いて通ったのは、静内の有名な桜並木。
桜の咲いていない時期だから、今はこ〜〜んな感じでした。

150712静内009.jpg

 

 

でも桜の時期にはこ〜〜〜〜んなにすごいんですよ。
↓は、2010年の5月撮影時。

10.5.16静内.jpg

 

 


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『黄金道路』
北海道のえりもには、黄金道路があります。
ちゃんと、地図にも載ってます。

14.10.24黄金道路006.jpg

 

 

北海道の、このあたりです。

14.10.24黄金道路005.jpg

 

 

初めて、黄金道路の事を知ったのは高校生のときでした。
”黄金なんてすごいっしょ!道路の上が金で敷きつめられているのかな?もしかして金鉱石が敷いてある道路なんでないかい?1個くらい欲しい。”とか事思いました。

 

 

そんな道あったらみんな行っちゃうよね。
北海道がまだ蝦夷地と呼ばれていた頃からあちこちに道路が作られましたけど、ここだけは難所だったそうです。
でも道路がないと陸上の物資の輸送ができないので、明治に入ってから多額の予算を投じて、馬がやっと通れるほどの道を作りました。

14.10.24黄金道路001.jpg

 

 

14.10.24黄金道路002.jpg

 

 

でもさ、地図を見ればわかるように、この、ちょびっとの間の道路が整備されないと、やっぱし困っちゃいますよね。
そこで、昭和2年から本格的な道路建設が始まって、8年がかりでやっと完成させたそうです。
そのとき、すんごい費用がかかったので『まるでお金を敷き詰めたような道路』という事で黄金道路という名前が付いたそうです。

 

 

写真には古い小さなトンネルも見えますね。海があれたときなんかは、通れたのかな。
昔の人は、本当に大変だったんだろうなと思います。

14.10.24黄金道路003-1226.jpg

 

 

14.10.24黄金道路008.jpg

 

 

14.10.24黄金道路004.jpg

 


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浦河町はサラブレッドの町。
北海道の南にあるので、雪は少なくて、比較的暖かいそうです。
どこまでも続く牧場に美しい馬たちがいる姿は、まるで絵を見ているような風景です。

14.10.12浦河008.jpg

 

 

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町の中心部もなんか違う。
青空の牧場を駆け抜けるサラブレットが美しい街灯。
電柱がない、しかも、どの建物も三角屋根をモチーフにした統一感をかもしだしております。

14.10.12浦河001.jpg

 

 

14.10.12浦河002.jpg

 

 

14.10.12浦河003.jpg

 

 

町内には約300の牧場があって、4,000頭以上のサラブレッドが駆け回っているそうです。
へえ町内に牧場が300・・・・300?!町内に!
どんだけ広いんでしょうか!

 

 

先日の札沼線の旅の事もあり、列車の駅が気になりました。
こちらは、浦河駅。

14.10.12浦河005.jpg

 

 

ここは『JRえふえ『絵笛駅』。浦河駅の次の駅です。
なんと、両サイドが牧場!
さすが、サラブレッドの町なんですね。
馬たちも、汽車(列車)が来ても平気なんだべね。

14.10.23浦河001.jpg

 

 

14.10.23浦河002.jpg

 

 

14.10.23浦河003.jpg

 

 

14.10.23浦河004.jpg

 

 

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