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久しぶりにラーメンを食べに行きましたよ。
最近、手稲(札幌)にも、ラーメン屋さんではちょっと有名な銀波露(ぎんぱろう)っていうのお店の支店がオープンしました。

 

香ばし塩ラーメンは縮れ麺(730円)。
大きなチャーシューが食べごたえあり。
お腹が空いていたもので、味付けバラ肉の揚げ物をご飯に乗せた『ぱいくぅ丼(250円)』もセットで頼んじゃった。

銀波露の塩ラーメン

 

 

厚切りバラチャーシュー(3枚で300円)をトッピングすると、こんなすんごいことにもなる。
春はお腹の虫も、冬眠から目がさめのかもね。

銀波露の塩ラーメン

 

らぁめん銀波露 札幌手稲店の場所は、国道5号線沿い。
行楽や買い物帰りにも寄りやすくて便利ね。
一見すると駐車場がないように見えるけど、お店の裏にちゃんとありました。

札幌市手稲区富丘3-1-7-19


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スーパーで安かったタコの頭。
一個まんまで380円でした、ウレシイ!

茹でてあるので、手触りはプニョプニョ。
このままお刺身で食べられます。
夕食に出して残ったら、明日でもタコ焼きにすればいいもんね。

タコの頭

 

 

本州では、タコの頭はあまり食べる習慣がないそうですね。
足にはゼリー状のものがあるけれど、頭の部分にはありません。
だから噛みごたえがあります。しかも安い。
スミをはく『おちょぼ口』みたいなところも全部食べます。
こちら北海道では、生寿司(握り寿司)のネタにも使われているんですよ。

タコの頭

 

ン?『おちょぼ口』みたいな形だけれど、ここは確か口?じゃないですよね。

タコの頭

調べてみなくっちゃ。
タコの口は・・・『足の付け根に囲まれたの中心部にある』
そうそう、そうだった。
とすると、『おちょぼ口』みたいなこの部分は・・・・漏斗(ろうと)というんだ。
『ここはタコが水やスミをはく部分である』
なるほど〜、そう言われればスミをプワ〜〜〜っと吐いているところをテレビで見た事があります。

 

 

『漏斗は排泄器官であるため、海水やスミの他にも、卵や糞も漏斗から排泄されている』
糞も!
つまりは、お尻の穴のみたいなもんなんだ。
『敵に出会ったときは、勢いよく海水を噴射させるジェット水流によって、素早く逃げる役目も果たす』
なかなか重宝なお尻の穴・・・あいや、器官ですね。
知ってるようで知りませんでした。

 
そんな事など、ちーとも考えず、夕食では漏斗の部分も頭のてっぺんも、家族でパクパク食べちゃいました。
気付けばきれいさっぱり残ってない。
タコ焼きは、また次回のお楽しみということで。


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タラの木。
私は昔から『タランボ』って聞いていました。

タラの木

タランボの新芽は春の山菜の王様なんて言われているくらい、天ぷらやゴマ和えで食べると美味しい山菜です。
ほんのり春の苦みが鼻からスーっと抜ける。

 

でも、新芽を全部採ってしまうと、タランボは大きくなれずに力つきて枯れちゃうこともあるそうです。
昔から、
『タランボの芽は全部取らずに残しておかなくちゃいけない』と言われています。
でも、こんな道ばたにも生えていれば、みんな採られちゃうかも。
トゲトゲも、人間には意味がないもね。

 

幹に、ポツポツの着いたマフラーのようなところがあります。『葉痕(ようこん)』です。
葉の痕跡、ここから葉が出ていた部分ですね。
そのポツポツは、養分や水分の通り道で、『維管束』というそうです。

タラの木の葉痕

最近は、スーパーでもタランボが売られるようになりました。
でも私は、 ”山菜は山に行って採ってくるもんでしょ” っていう むかーしの考え方がこびりついているせいか、スーパーでは買ったことがありません。
やっぱしさ、自分の足で採りに行くからいいんだなこれが。
早く、春にならないかなあ。
ああ、私もやっぱし古い人間ね。(気付くの遅すぎってか)

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先日、札幌地下街オーロラタウンにある道産食材の『きたキッチン』
というお店が楽しいというお話をしました。
あの時に買ったナチュラルチーズも美味しいかったけど、『夕張名物 うさぎやのシナモンドーナツ』が売られていて、思わずカゴに入れちゃった。
いつだったか、知人から
夕張のお土産にと頂いて食べたら、あらま、これが美味しいんでないかい。

 

シナモンドーナツ

 

一昨年、仕事で何度か夕張に通った事があったので、現場に行く途中、ナビを使ってこのお店を探しました。
”近いよ、もう少しだよ、このあたり!・・・・・・あれ、通りすぎたわ”
見落としてしまったらしいのです。
じゃ帰りにも寄ってみようという事になりまして、
どこだ?どこだ?
ここだ、見つけたー!・・・と思ったら閉まってるう〜〜。
うさぎやは、通りに面した小さなお店でした。

 

数日後、またしてもお店は閉まっていました。
なかなか営業時間には行けないみたい、・・・・・ホトト・・・
と諦めていたらなんと、地下街の『きたキッチン」で売られていたのでした!
いやあ、見つけた時はビックリこいたもね。
夕張のあの小さなお店から、毎日運んでくるんだべね。

シナモンドーナツ

 

 

シナモンドーナツ

見た目は普通のあんドーナツ。
食べても普通のあんドーナツ・・・だと思うっしょ、それがね、
ほんのり甘くてしっとりしたスポンジにシナモンの香り。
他とは違う、何かを感じちゃうのでございました。

 

レジに並んでいると、あら、私と同年代の女性もカゴに入れている。
『うさぎやのシナモンドーナツ』には、熟女が引きつけられる、なにかがあるのでございました。

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シナモンドーナツ
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札幌地下街オーロラタウンにある『きたキッチン』は、札幌にいながらにして北海道各地の食材や加工品などが買えるお店です。
よく観光地にある『○○にいってきました!』みたいなお土産とはちょっと違う。
食材を送り出してくれた生産者さんの顔が見えるようなアンテナショップです。

じっくり商品を見ていると、広い北海道を、ちょっっぴり旅すた気分になれる。
だからついつい、近くを通るたびに足が向いちゃいます。

 

店内をウロウロ見ていると、目に飛び込んできたのが、シンプルで可愛いデザインの、ひときわ大きなボトルに入ったチーズ。
思わず手にとってみました。
『月のチーズフレッシュフロマージュブラン毎日サイズ』
作っているのは滝上(たきのうえ)の工房です。

 

滝上から来たんだ・・・
北海道のオホーツク海側で、5月から6月にかけて、山一面に芝桜が咲く公園のある場所だよね。
一面ピンク色に染まった公園を、一度は見てみたいなあ・・・・・

 

滝上の地図

 

なになに、フレッシュフロマージュブランとは、フランス語で『白いチーズ』を意味します・・・か。
フランス語はまどろっこしいな。
乳酸発酵しただけのフレッシュチーズ・・・・ヨーグルトに似ていますが酸味がまろやか・・・・
フランスではお砂糖をかけて朝食などに食べられている・・・・か。
なるほど、ヨーグルトっぽいチーズなんだね。
え、脂肪分0(ゼロ)%!!
おまけにこんなに大きいボトルでお値段おてごろ765円。・・・・そそられる・・
たまには自分にご褒美だべさ、買ってこ!

 

月のチーズフレッシュフロマージュブラン

 

 

 

『オホーツクの地域ブランド応援サイト いいものオホーツク』
で、その他の月のチーズが紹介されています。
2007年2月に誕生した、比較的新しい工房の商品だそうです。
ヨーグルト感覚で毎日でも食べられるように、大きなボトルタイプも登場したそうです。

 

さて、どんな味なのか・・・・最近マイブームになってるフルグラと一緒に食べてみよう。
まずはボトルからスプーンですくってみると・・・・
おお、プレーンヨーグルトのような、なめらかで柔らかい感触です。

味は・・・・ん〜〜、ヨーグルトっぽいチーズ!(当たり前だけど)
脂肪分0%なのに、ふだん食べているプレーンヨーグルトよりも、グっとコクと深みがあります。
なんか、すっごい贅沢している気分です。

ジャムを合わせて食べたり、野菜サラダに合わせても、きっと美味しいに違いないね。
月のチーズフレッシュフロマージュブラン

私たちは普段、生活の中では多くの食材や加工品に囲まれてはいるものの、スーパーなどで売られている商品は、その中のほんの一部でしかないということがよくわかります。
実際は、もっと沢山の生産者の方々がいて、それ以上の数の創意工夫した食材や加工品があるという事ですね。

 

道産食品の『きたキッチン』には、北海道をプチ旅行したような出会いがある、ちょっとわくわくするお店です。
道外の方なら、もっと面白いかも。

場所は、札幌地下街オーロラタウンの、ほぼ端っこ。
丸井今井札幌本店の地下からでも入れるし、テレビ塔から地下街に入っても近いですよ。

『月のチーズフレッシュフロマージュブラン毎日サイズ』は765円 (税込)!
道産食品の『きたキッチン』のサイトはこちら

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