札幌のパールモンドールという洋菓子のお店に、モンデリカっていうクッキーがあります。
重ねたクッキーの側面がチョコレートでコーティングしてあってサックサク。
種類はチーズ・カカオ・アーモンド・ウォーナッツの4種類です。
旦那さんは、何年か前に長女が買ってきたモンデリカを食べてからファンになり、爺ちゃんの法事の引き出物にも使ったくらいでした。

 

モンデリカ

 

そのモンデリカに、新しくマカダミアナッツとカシューナッツの入ったモンデリカが新登場だそうで、昨日の父の日に合わせて長女が送ってくれました。
旦那さんうれしそ、いかったね。おお、パッケージも一新してる!

 

モンデリカ
マカダミアナッツとカシューナッツの粒々が練り込んであって、サンドされているのはチョコレートでした。

 

モンデリカ

 

父の日なんだけどね、私も一緒に食べちゃう。
マカダミアナッツとか、カシューナッツなんて、最近しばらく食べてないもね。
ん~、濃厚な旨味が口に広がる、美味しいね。

さっそく電話をかける。
旦那さん・・・「もしもし、お菓子届いたわ、どうもな・・」
長女・・『○×△■※印〜〜〜〜』

 

旦那さん・・・「だーめだって、父さん1日で食べるから」
長女・・『オトウサン、○×△■※〜!・・・・!!・・・・』

 

旦那さんは電話を切ってから、
「あいつ、自分で贈っといて、遊びにくるまで自分の分もとっとけとよ、何いってんだ」
ホントだよね〜それまでにはなくなっちゃうよね〜
私だって食べるしさ・・・・・

 

我が家の父の日は、モンデリカが登場した瞬間にもうすでに、父の日ではなくなっていたのでございます。
冷蔵庫にちゃんと、長女の分も避けてあるけどね。

パールモンドール
http://www.pearlmontdore.com/showcase/bake.html


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ニセコ フロマージュ 生サブレ。

ニセコ フロマージュ 生サブレ

 

 

” 使用している生乳はニセコ産のしぼりたて生乳100%。
デンマーク生まれの製法で手造りされたまろやかな酸味のあるチーズと、濃厚なホワイトチョコレートをくわえて、しっとり焼き上げた生サブレ。 ” だそうです。

 

さっそく袋から出してみると、しーっとり・・・
端っこを持っていると、しんなり曲がって折れてしまうほどの柔らかさです。
とくに、中心にいくほど、しっとり感が増しています。
サブレの甘みには、スッキリとしたお茶や紅茶と合いそうですね。

ニセコ フロマージュ 生サブレ

旦那さんには
「ん、なかなかやるな・・」と好評でした。

どれどれ、私も・・
『ん〜〜〜〜 なかなかやるね』・・と、同意見!

 

 
<とうきび(とうもろこしと羊蹄山2012/8 >

 

 


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「豆パンてあるべや」旦那さんが言いました。
『豆パン?!それがどしたの?』

 

「知ってたか?豆パンてな、北海道だけなんだとよ。テレビでやってたわ」
『ええ〜!ウッソほんと〜』わけのわからない答えになった。
私は今まで、豆パンは全国共通とばっかり思ってました。

 

豆パンは、『金時豆の甘納豆』を混ぜ込んだパンです。
アンパンと同じような丸い形で、甘納豆はそのままコロンコロンと入っていて、外から見てもデコボコと甘納豆が見えるので、すぐ豆パンとわかる。

パンメーカーの大手、山崎製パンでも、もちろん『豆パン』を作ってる。
だからコンビニやスーパーには必ずあります。
北海道ではアンパン、ジャムパン、クリームパン、豆パン・・・と、堂々と肩を並べてる。豆パンはそれくらい、北海道では普通のパンです。

 

北海道のテレビ番組 ”どさんこワイド” によると、豆パンは1940年(昭和15年)に北海道帝国大学(今の北大)農学部の教授らからの提案によって、ロバパン(北海道では老舗のパンのメーカー)が共同で開発したのが始まりだそうです。
それがね、山崎製パンでも今年の3月から全国発売しているそうですよ。

 

 

豆パン、食べたくなったね!
私が好きな豆パンは、セイコーマートのやわらかーい『しっとり豆パン』。
婆ちゃんが入院しているときに、「うんまい うんまい」って食べた豆パンです。

大きな甘納豆は噛みごたえがあって、しっとりふわふわのパン生地とのコントラストがいい感じ。
豆も沢山入っているから腹持ちもいい。

豆パン
豆パン

 

そういえば、豆の生産が日本で一番多いのが北海道だったもね。
北海道に住んでいるのだから、もっと沢山、美味しいお豆を食べなくっちゃ。
全国の皆さんにも豆パンの美味しさが伝わりますように、ヤマザキさん、頼みますよ〜。

豆パン


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砂川市に、すんごく大きなポークチャップというものを食べさせてくれるお店があるんですと。
『Cake & Cafe笑飛巣(えびす)』というお店らしい。
どんなもんだか食べてみたいね。

食がだんだん細くなってきた今日この頃ではございますが、分けて食べればいいっしょや。
そこで先日、砂川を通った時に寄ってみる事にしました。

そのお店は、住宅街の中にありました。
店内は清潔感があってカワイイ雰囲気です。
さっそく『厚さ7cm、重さ600g。
ご提供まで20分くらいの時間も頂きます』の張り紙を発見。
嬉しいことに、1つのポークチャップを二人で食べられるように、ご飯とスープを二人分、添えてくれるメニューもあるんだね。

ポークチャップ + ごはん、サラダ、×1 =1650円
ポークチャップ + ごはん、サラダ、×2 =1950円

「お待たせいたしました」
わわ、わーお。

ポークチャップ

さすが、しっかり中まで焼けていますね。
もっと脂でギトギトしているかと思いきや、そうでもない。
たっぷりかかっているトマトソースがスッキリしていて食欲もそそりますよ。
若い人なら、十分に食べられるかもね。

ポークチャップ

そうは言っても、やはり二人で食べれば美味しさが倍増するのが、この大きなポークチャップのようが気がするな。
この歳の私たちでさえテンション上がったポークチャップ。
若い人同士、友達や、大好きな彼や彼女と一緒に食べたら、
ワー! おっきい〜! すっご〜い!! ・・・・
そりゃそりゃもう話しに花が咲くこと絶対ウケあい!

 

笑飛巣(えびす)は女性一人でも気軽にランチができる雰囲気が明るい店内。私たちが入った時にも、一人でランチタイムを楽しむ女性がいましたよ。
食べていたのはポークチャップではなかったけどね。

 

ポークチャップ


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あっちこっちとお裾分けをした畑のフキも少なくなって、今日は残りのフキを刈りました。
婆ちゃんが残してくれたフキは、毎年のことながら瑞々しくて美味しいです。
何より、ほっぽらかしても育ってくれるところがいい。

 

手頃なフキを包丁でスパっと切ったら穴を見る。
あら、虫くってるわ。ダメだこりゃ、ポイッ!
こっちのフキはどう?あららこれもだ。ポイッ!

虫の食ったフキ

 

この虫食いの穴の中には、本当に虫がいるのかな?
今まで虫に食われたフキは何度も見たけど、張本人は見たことない。
ためしに黒い部分を割ってみる・・・と、
黒くなってしまったフキの穴のトンネルの中に、なにやら白くて長ひょろいものを発見・・・

 

クネ・・・・
おお〜動いた!
よーく見ると、イモ虫みたいな虫がクネ・・・と体をくねらせました。
それからは動かずじっとしている。

 

 

犯人はこいつだったのか。
何かの幼虫みたいだね。
クネ・クネ・クネ・・・
おお!本気になれば、けっこう動けるんだ。

フキの穴にいる虫

虫に食われていないきれいなフキだけ選んでも、我が家で食べるには十分な量です。
けれど、虫に食べさすのはしゃくにさわるから全部切ってしまいましょ。
スパ スパ スパッ・・・
それから1本1本 中を覗いてみて、穴のきれいなものだけを収穫しました。

フキ

フキには細胞を修復する抗酸化作用や新陳代謝を促進させる働きがあるそうです。
夏に向かって体調を整えるのにふさわしい効用だね。
季節のものを季節に食べる。
それが理にかなっているような気がします。
夕食には、さっそく煮たもんね。

フキの塩漬けそれでも余ったフキは、塩漬けにしてとっとくんだもーん。

 


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