2

Pocket

今日の晩ごはんはカレーラース。
ジャガイモ、人参、玉ねぎと豚肉。
北海道は、牛肉より豚肉で作る家庭の方が多いのではないでしょうか。

さっそく冷蔵庫から、ジャガイモでしょ、人参でしょ、玉ねぎ・・・
そういえばさ、玉ねぎを切っても涙が出ない裏技っていうのがあったよね。
さっそく検索してみましょ。

PR

 


■ 割り箸をかじれば玉ねぎに勝つ?

ほうほう、玉ねぎを切っても涙を出さない方法が色々でています。
『冷やす』とか『レンジで暖める』とか、鼻にティッシュを詰めてツッペ(栓を)するとか。
更には、涙が出るまえに素早く切っちゃうなんてのもありました。
中でも面白いのが『割り箸をかじって切る』というもの。
まさか〜、冗談でないの?

 

でも、手っ取り早くはできるね。
騙されたと思って、とりあえず割り箸をかじってみましょうか。
主婦歴、ん十年。
割り箸をかじりながら料理するのは初体験でございます。
どーせ、見ている人は誰もいないしね。
割り箸をかじりながら包丁を持つと、なんだか日本昔話に登場する、山姥になったような気分です。ヒッヒッヒッヒ・・

 

■ 口が開いているので、よだれが出てくる

いざ行動開始。
皮をむいて、カレーに入れる玉ねぎだから串切りね、サクサクサク・・・・・・
今、もし誰かに声をかけられて、アイ〜〜っと振り向こうものなら、私の正体を見た者はビビっちゃうかもしれない。

 

サクサクサク・・
1個くらい、あっというまに切っちゃった。
これじゃ効果はわからないから、もう一個切ってみっか。サクサクサク・・・
あらやだ・・・よだれがでてきちゃった。
口を閉じられないので、よだれが落っこちそうです。

 

でも、2個目を切っても涙は出て来ません。
そこで、もう1個、今度はみじん切りをしてみる事にしました。
サクサクサク・・・・・薄く切ったら今度は横からサクサクサク・・・
ちょっと、目に刺激がジワっときた・・・・でも、よだれは出るけど涙は出ない。

 

さらに玉ねぎを細かく切ろうと、まな板の上でトントン叩いてみる。
おお!涙は出ないっしょ。
本当に効果があるとしか言いようがございません!


■ 口を乾燥から防ぐ事が優先される

どうして割り箸をくわえることで涙が出なくなるのでしょうか。
普通だと、玉ねぎを切ると、中に含まれている硫化アリルという成分が飛び散って目や鼻に入り、それが刺激となって涙がでてくるそうです。

 

でもこの場合は割り箸をかじっているので、人間は、開いた口の中を乾燥させまいと、唾液を作ることを優先する。
涙の方までかまってられないって事なんですね。

 

おまじないのようなヘンなかっこうも、医学的な根拠があったのだ。
という事は、割り箸にこだわらなくてもいいわけね。
これからは、あたりが薄暗くなった夕暮れどきに、ときどき包丁を持った山姥が現れるかもしれない。
とくに、晩ご飯がハンンバークのときは、その確立は高そうだ。ヒッヒッヒ・・・

玉ねぎ

面白かったらポチっとね。


人気ブログランキングへスポンサーPR



Pocket

4

Pocket

お買い得品を多めに買ったり、料理のたびに少しずつ余ってしまった食材を、食品用ポリ袋で簡単に ”なんちゃって真空パック” できる方法をご紹介します。
完全に真空パックとまではいきませんが、冷凍庫のスペースも確保できるので、けっこう重宝ですヨ。

 

■ 使うものはポリ袋と水

真空パックというと、専用の機械と専用の袋を用意しなくてはなりませんが、簡単真空パックで用意するのはたった2つ。
食品用のポリ袋かジッパー付きの袋でもok。
あとは、たっぷりとお水を入れた袋が入る容器(我が家ではいつも食器を洗う桶)、それだけです。

 

■ 水圧だからタレは少量で済む

例えばお魚を ”なんちゃって真空パック”  にしたいとき。
袋に肉を入れるっしょ、そしたら袋の口を開けたまま、水が入らないようにそっと水に沈めます。

そうするとね、水没した部分から空気が抜けて、その水圧でピタ~っと袋がお魚に密着。
あとは、空気を抜きながら、ポリ袋の口をぎゅっと締めるだけ。

ジッパー付きの袋も同じ要領で空気を抜きます。
ジッパーの袋は水圧に抵抗するので薄手のものがいいみたいです。

真空パック

真空状態にすることで、袋の中の容積が少なくて済みます。
例えば、タレにしばらく漬け込んでおきたい鳥の唐揚とか、味付け卵などいいみたい。

漬け込んでいる食材は、ときどき かまかして(混ぜて)様子をみたいと思いますよね。
この方法だと、お箸やスプーンを使わなくても、袋の外側からチョイチョイっとま混ぜてみたり、つけ汁を動かしたりできるので、お手軽。

PR

 

■ 小分けしたい冷凍なら大きめの袋に間隔を入れて

真空パックにすると小さくなるから、冷蔵庫や冷凍庫のスペースが広く使えます。それから、必要な時に必要な分だけ使いたいということで、小分けして、冷凍しておきたい食材ってありませんか。
例えば魚の切り身とか、ハンバーグとか。
そういう時は、大きめの袋を使うと便利。
その中に食材を間隔をおいて入れてから、食材がくっつかないようになるべく横にして水圧真空パックしちゃいます。
こうして冷凍しておけば、使うときに1つずつ、コロンっと取り出せます。

ジッパー付きでも、ジッパーなしのポリ袋でも、”なんちゃって真空パック” が手軽にできますから、挑戦してみて下さいネ。

 


人気ブログランキングへPR・・スポンサーPR



Pocket