4

PR

 

それではツアーのお客様、改めましておはよございます。
午前6時に新潟港にフェリーが上陸してから、バスはひたすら走り抜け、まもなく今回の旅のの出発点、立山アルペンルート富山県側の 立山駅に到着でございます。

 

 

これよりケーブルカー、高原バス、トンネルトロリーバス、ロープウェー、またまたケーブルカー、黒部ダムは歩き、さらに再び2度目のトンネルトロリーバスを乗り継ぎ致しまして、最終駅になります長野県側、扇沢駅へと進めてまいります。
お疲れさまでした。『立山駅』到着でございます。

 

 

まずは ”立山ケーブルカー ” にご乗車くださいませ。
え?すんごい混んでるんでないかいって?とんでもございません。
本日は駅舎に入れるだけまだましでございます。
はい、順番に乗ってくださ~い・・ウウ・・押さないで押さないで・・・・ヒエ~~~・・
あ、先頭に押されちゃった。いい場所。
”立山ケーブルカー ” は標高差約500m、距離約1300mを7分間で登るのでございます。

14.5.24立山0001.jpg

 

 

皆様にぴったりの名前『美女平』に到着でございます。ここからは ” 立山高原バス ” に乗り、約50分ほどで、立山ルート最大の標高 2450mの『室堂』まで進んでまいります。
ここで見られますのが、かの有名な、雪の大谷。
見上げるような雪の壁は現在約13mの高さでございます。

 
” どうやって雪かきするんだべか ” とのご質問が聞こえてまいりましたね。予想通りのご質問、ありがとうございます。
この道路は、大工さんがカンナをかける要領で何度も往復し、少しづつ雪をかいていくのでございます。

 

 

14.5.24立山0003.jpg

14.5.24立山0004.jpg

 

 

さて、次は立山トンネルトロリーバスにご乗車下さいませ。
黒部ダム建設の物資輸送の確保の為、なんと、山をあっちからこっちへと貫通させるという、凄まじい難工事の末に完成させた3,7キロのトンネルでございます。
昭和31年に着工ですから、57年前の事でございますね。計算早いって?そりゃあんた、私とほぼ同じ歳・・・・
おお〜、外の灯りが見えてまいりました。『大観峰』到着です。
14.5.24立山0005.jpg

 

 

14.5.24立山0006.jpg

 

 

おお~!見えました、見えました。
皆様あれが黒部ダムでございます。
あら景子(友人)さん、手に持っているのは焼きいも!
あなたさっき、塩肉まん食べてませんでした?
私にも分けてくれるの?・・・ん!美味しい!絶景で食べる焼きいもは格別でないかい!
力が湧いてきたところで、 次は” 立山ロープウェー ” 。
標高差500mをかっとばすぜ。

14.5.24立山0010.jpg

 

 

14.5.24立山0008.jpg

 

 

14.5.24立山0009.jpg

 

 

14.5.24立山0011.jpg

 

 

さて皆様、『黒部平』へとやってまいりました。
ついさっきまで焼き芋を食べていた所が、あそこでございます。
” 立山ロープウェー ” は1本も支柱のないワンスパン方式と申しまして、この方式としては日本で最長でございます。

14.5.24立山0012.jpg

 

 

14.5.24立山0013.jpg

 

 

それではいよいよお待ちかね。
黒部ダムへと続く『 黒部ケーブルカー』にご乗車下さいませ。
お〜〜押さないで下さい!押さないで下さい!ギュウ〜〜・・
おや、一番後ろにまで押されていい眺め。

14.5.24立山0014.jpg

 

 

14.5.24立山0021.jpg

 

 

14.5.24立山0015.jpg

 

 

黒部ダム、到着でございます。
昭和31年から7年という歳月をかけ、のべ1000万人の人の手により、当時の金額で513億円という巨額が投じられ完成したダムでございます。
昭和30年代と申しますと、アイスキャンディーが1本10円という時代でございます。
芯が割り箸でさ、アイスというより氷菓子みたいでさ、食べ方間違うと割れちゃって、地面にポトって落ちちゃうんだなこれが・・・・
・・・と、聞いた事がございます。

 
黒部ダムのあまりの高さに、下を見ると、お尻がムズムズっといたします。

14.5.24立山0016.jpg

 

 

14.5.24立山0017.jpg

 

 

14.5.24立山0018.jpg

 

 

14.5.24立山0019.jpg

 

 

さて、黒部ダムをあとにいたしまして、最後は関電トロリーバスにご乗車頂き、旅の終着、扇沢駅へと進んでまいります。
トロリーバスは電気で走るバスで、立山黒部アルペンルートのみが日本で唯一の存在ございます。
背中に電気を取り入れる為のパンタグラフがついております。まるで路面電車のようでございますね。

14.5.24立山0020.jpg

 

皆様大変お疲れさまでございました。
ゆっくり旅の疲れを癒したい所ではございますが、一路、新潟港へと突っ走しらせて頂きます。

詳しくは『立山・黒部 アルペンルート』をご覧下さいませ。

 


人気ブログランキングへスポンサーPR



4

PR

 

 

小樽港を午前10時30分に新潟に向けて出航した新日本海フェリー『ゆうかり』。
午前中にイベント会場に使われたホール、通常はビデオを上映するシネマホールです。
この日は時間をおいて3本上映されていました。料金はかかりません。

 

 

無料に弱い熟女は、ビデオ上映の内容を見てみる。
ダイハードだってさ、見よ見よ。
シネマホール内は、たちまちブースウィルスと敵の打つ弾丸が飛び交い、車がガンガンとひっくり返って炎上。
時々シートが本当に揺れるので、演出効果もけっこうあるみたい。

 

 

さて、映画を見終えたあとは、お風呂に出かけましょう。
まるで温泉のホテルと変わらない、広くて明るい浴場です。
湯船の窓のむこうに広がる大海原を見てみれば、波で反射した太陽の光が顔を照らしてきます。
なんだか人魚になったみたいでないかい。
パシャッと湯船を蹴ると、ボヨヨンと多少お腹が揺れる人魚です。

 

 

最後は楽しみだった夕食です。
フェリー『ゆうかり』には、予約制で落ちついて食事が楽しめる『グリル』と、好きなおかずをトレーに乗せて清算する『レストラン』。
それから、ラーメンやカレー、ソフトクリームなどが軽食が味わえるカフェがあります。
給湯室のお湯で、カップラーメンなんてのもいいね。
今回はレストランに行く事にしました。

 

 

ビーフシチューとごはんとみそ汁、おつけもの。
全部で1000円くらいだったと思います。

14.5.23ゆうかり014.jpg

 

 

14.5.23ゆうかり013.jpg

 

 

14.5.23ゆうかり015.jpg

カフェ

そんな時間を過ごしているうちに、翌朝6時、新潟港に到着です。
私が宿泊したツーリストBは二段ベッドです。小さな秘密基地気分。

『新日本海フェリーゆうかり』のサイト

 


人気ブログランキングへスポンサーPR



4

PR

 

新日本海フェリー『ゆうかり』は、小樽港を午前10時30分に新潟に向けて出航しました。

14.5.23ゆうかり001.jpg

 

 

船内にはちゃぶ台が置かれているから、とてもあずましい(居心地がいい)ね。

14.5.23ゆうかり003.jpg

 

 

珍しいというよりも、あまりにも普通にしっくりきちゃうのは、私もレトロな人間の証拠ですね。

14.5.23ゆうかり004.jpg

 

 

赤電話も設置されいますね。コメットさんの着せ替え人形や、あ!南沙織やピンクレディのUFOのレコードもある!

14.5.23ゆうかり011.jpg

 

 

新日本海フェリーでは6月30日(月)まで、新潟〜北海道小樽航路就航40周年を記念して『懐かしの昭和レトロ』という企画を行っていて、船内は至る所で昭和の雰囲気が楽しめます。
大村崑さんの、『元気ハツラツ、オロナミンC!』なんてのも、身近にあったもね。

14.5.23ゆうかり005.jpg

 

 

14.5.23ゆうかり007.jpg

 

 

ピンポンパンポ〜〜〜〜ン
皆様、これよりコマ回し大会を開催いたします。
ぜひ、ご参加下さいませ。
ピンポンパンポ~~~~ン

 

 

「私、行くわ」景子が言いました。
なんでも景子は昔、男の子たちと一緒にコマ回しで遊んでいたいたから、少しは腕に自信があるんだと。
したら私もやってみるか。

 

 

会場には私たちの他に、すんごく上手そうなおじさんと、幼稚園の時にやったという家族づれのパパが参加し、4人の勝負になりました。
”まずは練習どうぞ。”
景子がコマの軸にヒモをぐグリグリ巻き付け、ソレ〜!っと放つと、コマは見事にまっすぐ立ってグルグルグルと回りだしました。
ヒモを放つ時の手首の切り返しは、なかなかなもんだわ。

 

 

おじさんは体を少し斜めぎみにしてシュっと放ちました。計算されたヒモの手さばきは、さすが昔の感覚を呼び起こしているようだね。
若いパパも、子供達の声援をうけて、シュ!!なかなか上手ですね。
私も、ヒモの巻き方から教えて頂き、ソレ!・・・ありゃ!・・コマが向こうにふっ飛とんだ。
ソレ!・・・・・今度は後ろ。もう、何処に飛んで行くかはコマに聞いてくれ状態です。

 

 

『それでは本番ですよ!一番長く回っていたコマの方が優勝です』
あ、ちょっと待ってください。ヒモがヘンになっちゃって・・・・すいません・・
はっちゃきで(必死で)口をとんがらかしてヒモを巻きました。
『はいそれでは再び用意いいですかあ!3、2、1、それ!!』
びゅ〜〜〜ん。
あら!!私のコマ回った!!
なんと、4つのコマがビュンビュン回りだしました。・・・あ〜っと、予想外の展開です!おじさんのコマが・・・・コテ。
お〜〜〜と、どうした事でしょう、パパのコマが・・・・コテ。
という事は、景子と私の一騎打ち。
景子のコマは揺らぎません。それに比べて私のコマはあやしくクネクネクネクネ船酔い状態・・・

 

 

おお〜〜〜〜・・・・・・・・・コテ・・・・
”ぽぷらさんの優勝です!!”
”優勝者には、新日本海フェリー『ゆうかり』のTシャツと金メダルです!
”準優勝の景子さんにも新日本海フェリーグッズと銀メダルです!”
あら、おほほほ・・・
奇跡の大逆転、生まれて始めて金メダルを首にかけてもらい、景子と金銀を独占いたしましたあ!
パチパチパチ。

 
その後、ふたつのメダルは、パパを応援した可愛い二人にプレゼントしました。

景子は「まさかぽぷら優勝するとはねえ」と言いました。
ま、ちょろっと本気を出せば、こんなもんでございますわ。
夜7時30分、フェリー同士のすれ違い。ボーーーー!

14.5.23ゆうかり009.jpg

 

 

14.5.23ゆうかり002.jpg

 

 

 


人気ブログランキングへスポンサーPR



6

PR

 

おのおの方、これが静岡のお土産物屋さんに売っていた忍者傘でござる。
その向こうには短刀もござる。

 

 

この傘を闇夜でパっと開けば一瞬にして姿が消える。
しかも、病院やスーパーなど、傘立てに沢山の傘が並んだとしても、これだと間違われる心配もない。
さらに、この傘をさして歩くだけで絶対にウケる事間違いなしでござる。
そんな存在感のある傘が1本たったの1050円でござるよ。

 

 

買おうかと真剣に迷って忍者傘の前をウロウロしたのだが、実際にさして歩く姿を想像するとちょっと恥ずかしい事に気づいて止めたのでござった。

14.2.3忍者傘.jpg

 

 

忍者傘はアマゾンでも売っていたでござる

 

人気ブログランキングに挑戦中です!ポチっとお願いします。
人気ブログランキングへスポンサーPR


6

PR

 

9000人の命を守る使命を持つ、大型展望水門『びゅうお』(静岡県沼津市)です。
先日行った静岡で立ち寄った所で、沼津港内と外港をの間に設けられた日本最大級の水門だそうです。
上は展望回廊になっているので、管理人のおじさんに100円を払って上がってみる事にしました。

14.2.3びゅうお001.jpg

 

 

14.2.3びゅうお002.jpg

 

 

14.2.3びゅうお003.jpg

 

 

14.2.3びゅうお004.jpg

 

 

水門というからには何処が扉なのかと思いきや、よく見れば中間にあるあの四角くて長いでっかいのがそうかい!
もし、地震が起きて津波がやってきたら、幅40m高さ9.3mのあの扉体(ひたい)で津波をシャットアウトするという仕組みだそうです。

 

 

『静岡県は、いつ巨大な地震に襲われるかわからない状況であると言われております。しかしだからと言って、今すぐにでも住み慣れた所からは離れる訳にはいかないのです。できる限りの備えをして、私たちはここに住んでいるのでございます』
そう言っていたガイドさんの話しがとても印象的でした。

 

 

自然のおきてと共存して住むというのは、雪と暮らす私たち北海道民にとっても同じ事。
自分が暮らす土地を愛でる気持ちは、どこでもみんな変わらないんですよね。
『びゅうお』はイザという時には役にたってほしいけど、できれば100円の展望回廊のままでずっといて欲しいと思いました。

 

 

さて、ここ沼津の名物と言えば魚の干物だそうで、さすが、沢山の干物が売られていました。
その中でも、ゴマのまぶした小アジの干物が美味しそう。しかも安い、5枚で380円!
アイスパックを入れてもらって、お土産にする事にしました。

14.2.3沼津港002.jpg

 

 

14.2.3沼津港001.jpg

 

人気ブログランキングに挑戦中です!ポチっとお願いします。
人気ブログランキングへアマゾン在庫一掃セール >>

スポンサーPR