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あのとき、スーパーのレジの支払いで、すごいモタモタしていたオバさんはこの私。

 

なるべく早く、スムーズに支払いを済ませようと、ピッピッと商品が清算されているときにはすでにお財布を握り、がま口のフタを開け、さらに1円玉をも何枚かつまみ上げ準備は万端。
これなら、もし ” ○○○8円でございます” とか言われたって小銭をササと置けるでしょ。
後ろに並んでいる方にも迷惑はかかりません・・・・・と、ここまではそう思っていたのでございました。

 

 

ところが実際はと言うと、
「○○○9円でございます」
なに、9円!
まさかの9円だなんて予想外だわ。
お札を出してから、握っていた8円をお財布の中にダラダラと戻してから、10円玉を取り出そうとしたのに、なかなかつまみ上げられない。
モタモタ・・・・・

 

 

やっとの思いで10円玉を取り出したと思ったら、指先から転げ落ちました。
ああ!慌ててしゃがんで拾おうにも、10円玉は床にへばりつき、意地悪してなかなか手の中に入ってくれません。
『すいません』
「大丈夫ですよ、ゆっくりで」
レジの女性の優しい言葉とは裏腹に、後ろに並んでいる人の視線が気にかかる。
そう思うとさらに手がこわばっちゃうのでした。

 

 

話しは少しそれますが、実家の母(90歳)と買い物に行くと、母のお財布にはダラ銭(小銭)がいっぱい入っている事に気付きます。
レジでは、小銭はあるのにお札で払おうとする場合が多いのです。
細かな計算がとっさにできないのと、小銭を出すのにモタモタしたくないからだと思います。
お札で払えば、お釣りをもらえばいいだけだもね。

 

 

わかる、ひじょーにわかる今日このごろ。

 

 

今は、レジットカードや、あらかじめお金をチャージしておくICカードの使えるお店が多い時代。
なじみのお店ではそれを使うのもいいね。
小銭がいっぱいになったら、スグレジのように自分でピッピとやって、ゆっくりとお財布から小銭を投入(始末)できるレジもあります。
上手に使えばスムーズにお買い物ができるのだからくちんなんですけどね。
あと、混雑する時間の買い物をなるべく裂ける事も必要かもね。

 

 

なるべく心致しますが、もしモタモタしている私に遭遇してしまったら・・・・
およよ〜〜〜  ごかんべんを。

 

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