2

Pocket

あのとき、スーパーのレジの支払いで、すごいモタモタしていたオバさんはこの私。

 

なるべく早く、スムーズに支払いを済ませようと、ピッピッと商品が清算されているときにはすでにお財布を握り、がま口のフタを開け、さらに1円玉をも何枚かつまみ上げ準備は万端。
これなら、もし ” ○○○8円でございます” とか言われたって小銭をササと置けるでしょ。
後ろに並んでいる方にも迷惑はかかりません・・・・・と、ここまではそう思っていたのでございました。

 

 

ところが実際はと言うと、
「○○○9円でございます」
なに、9円!
まさかの9円だなんて予想外だわ。
お札を出してから、握っていた8円をお財布の中にダラダラと戻してから、10円玉を取り出そうとしたのに、なかなかつまみ上げられない。
モタモタ・・・・・

 

 

やっとの思いで10円玉を取り出したと思ったら、指先から転げ落ちました。
ああ!慌ててしゃがんで拾おうにも、10円玉は床にへばりつき、意地悪してなかなか手の中に入ってくれません。
『すいません』
「大丈夫ですよ、ゆっくりで」
レジの女性の優しい言葉とは裏腹に、後ろに並んでいる人の視線が気にかかる。
そう思うとさらに手がこわばっちゃうのでした。

 

 

話しは少しそれますが、実家の母(90歳)と買い物に行くと、母のお財布にはダラ銭(小銭)がいっぱい入っている事に気付きます。
レジでは、小銭はあるのにお札で払おうとする場合が多いのです。
細かな計算がとっさにできないのと、小銭を出すのにモタモタしたくないからだと思います。
お札で払えば、お釣りをもらえばいいだけだもね。

 

 

わかる、ひじょーにわかる今日このごろ。

 

 

今は、レジットカードや、あらかじめお金をチャージしておくICカードの使えるお店が多い時代。
なじみのお店ではそれを使うのもいいね。
小銭がいっぱいになったら、スグレジのように自分でピッピとやって、ゆっくりとお財布から小銭を投入(始末)できるレジもあります。
上手に使えばスムーズにお買い物ができるのだからくちんなんですけどね。
あと、混雑する時間の買い物をなるべく裂ける事も必要かもね。

 

 

なるべく心致しますが、もしモタモタしている私に遭遇してしまったら・・・・
およよ〜〜〜  ごかんべんを。

 

人気ブログランキングに登録中

スポンサーPR



Pocket

Pocket

スーパーのセルフレジ。
買った商品が少ない時は自分でチャチャっとできて便利だもね。
でも、先日はちょっと違った。

 

マイバッグを置いてバーコードの読み取り開始。
” ピッ!コーヒー698エン ”
” ピッ!オカメナットウ98エン ”
順調順調、バーコードを通すだけだもね。

 

続いて大根・・・
あれれ?この大根にはバーコードが付いていません。
そうか、この商品は自己申告なんだ。

 

こういうときはまず、野菜のポタンを ピッ!
そうすると、野菜の写真がいっぱい画面に現れました。
えーと大根だから・・・・・
あ、これこれ、ピッ!それから数を入力、1本と・・・・ピッ!
すると、機械ったら予想外な事を言ったんです。

 

” ネギ1本 98エン ”
ネギ?ネギでないっしょ大根だべさ。
だってほら、白くて長い部分の上に緑の葉が付いているも。
でも・・・・ネギか??
カバンの中からメガネを取り出し、画面をもう一度よくみてみると・・・・
それは確かに、大根よりはずいぶん細い、どー見たってネギ。
しかも、画面の写真にはちゃんと『ネギ』って書いてあるし。

 

やっちまった・・・・
だから面倒がらずに最初からメガネをかけてからやりゃあよかったのにねえ。
『すいませーん、あの、ボタンの押す所を間違えてしまいまして・・・・』
係の女性は
「大丈夫ですよ」と言って、ピッピッピっとすばやく直して下さいました。

 

最近はこんなことがだんだん多くなってきました。
あれれ?と思っても、確かめないで思い込みでやってしまうのが私の悪い性格です。
このまま歳をとっていったらと思うと、この先、恐ろしい事が待っているような気がしちゃう
反省反省。
急がば回れ。
このへんで、せっかちな性格と仲良くつき合う方法を考えなくっちゃ。

 

と反省しつつ、歩きながら自分が済ませたセルフレジを振り返ってみると、スーパーのカゴが置きっぱなしになっている!
あ、っと思って戻ろうとしたら、さっきの店員さんが片付けてくれちゃった。
あは〜〜〜〜 およよ・・・・・

 

面白かったらポチっとね。


人気ブログランキングへスポンサーPR



Pocket

2

Pocket

スポンサーPR

 

西友のお魚コーナーで、またしてもすんごい魚が置いてありました。
サメです。
体長はオッポの先まで入れると1m20くらいはあるでしょうか。
水族館でしか見た事ないから、ましてや『さめ肌に一度触れてみて下さい』なんて初めての体験!

サメ

 

 

どれどれ・・・・おお、すんごいザラザラ、紙ヤスリに触っているみたいです。
さすが、私のサメ肌なんぞおよびもしません。
口にはまだ、テグスの透明な糸が付いていました。
鋭い歯は、内側から何重にも生えていて、これにかじられたらもう、一巻の終わりだね。
お店のポップには『日高沖』と書いてありました。

 

 

北海道の海にもサメがいると思うと怖い。
小学生の頃、担任の先生がみんなの前でこう言いました。
『いいか、サメはな、自分より大きな体の者は絶対襲わないんだ。だから漁師が海に潜るときは、昔はみんな ” ふんどし”をながーくヒラヒラさせて海に潜ったもんなんだ』
みんなは目をまん丸こくして、先生の ”なが〜く”と言って広げた両手の、いったいどっちの手に視線を向けていいのか迷いながら聞き入った。

その長〜いふんどしが、何処かにひっかかってしまったら漁師さんは上がってこられなくなるとか、そしたらサメに食べられちゃうのではないかとか、そんなに長いふんどしはいったい何mだったのだろうとかいう疑問をはねのけるくらい、そのサメの話は怖かった。
とにかく、自分が思う限りの長〜いふんどしをヒラヒラさせて泳ぐ漁師さんを思い浮かべたのでした。
私は今でも、このお話が本当かどうかが、ずーっと気になっています。
ふんどしの長さってどれくらい?
最近の西友のお魚屋さんは、ちょっと面白い。

 


人気ブログランキングへスポンサーPR



Pocket

4

Pocket

オープンしたばかりのスーパーに行ってきました。
数字が踊る大きなチラシが入っていたもの、当然のごとく、お客さんでひしめき合っていました。
『オープン記念!トマト1袋98円』
おお、こりゃ安い!どれどれ・・・・
『お買い得品!生ラーメン一袋68円』
ギョッやす!!どれどれ・・
大きな文字につられて、もう神経は100%特売品に集中です。
そのたんびに足が止まっちゃう。

 

そのとき後ろで「通ります!」という声がして、カートがコツっと動きました。
あら、すいません・・・
私は明らかに、カートで通路を通せんぼしていました。
ああ、またやっちゃった・・・・

 

スーパーに行くと、通路にカートを置いて品定めに夢中になっているマダムたちを見かけるときがあります。
私はそんなとき、
「すいません、通ります」と声をかけるのですが、気付いてくれる人もいれば、そうでない人もいます。
そして、”なーんで、もっと自分の近くに寄せておかないんだべ。これじゃ通路、通れないべさやねーまったく”
なんて思うのです。

 

けれど最近、自分がやってる時に気付く時があります。
なるべく気をつけなくっちゃと思いつつも、『お買い得品!』のポップを見た瞬間、片手と体がふわわっと伸びてしまうのです。
すると、カートを押している手の事なんかすっかり忘れちゃう。
そこを通る人には迷惑だよね。
とにかくこれからは、いつもカートを引き寄せるという暗示を自分にかけなくっちゃいけませんね。

スポンサーPR

 
これは年齢により集中力が低下したためにスーパーの魔法にかかりやすくなっているためではないか。
きっと、カートを握った瞬間に、魔法にかかっちゃうんだべさ。
そうだきっと、カートを握った瞬間に魔法がかけられてしまうに違いない。
だってだって、カートを握った瞬間から、もう回りの事が見えなくなるもの。
『あなたはだんだんカートの中に何かを入れたくなる〜〜入れたくなるう〜〜』という催眠状態に陥ってしまうのよ。

そこにもってきて、さらに『大特価!!』 『激安!!』 『本日限り!!』ときたもんだも、ああ、もう逃れられません。
 

これからも、だんだんと深みにハマってしまいそうな気がしちゃう。

= 北海道の人気ブログ =


人気ブログランキングへ
ポチっとして頂けると嬉しいです。スポンサーPR



Pocket