2

Pocket

PR




うわあ〜、こんな大きな牡蠣は初めて見た!
私の手のひらがすっぽり隠れてしまいそうな大きさです。

 

鳥取県の皆生(かいけ)漁港から来たという『夏輝』(なつき)というブランドの天然岩ガキを、お裾分けして頂きました。
中国山地の養分をたっぷり含んだ川の水が海に注がれ、その豊かな海で『夏輝』は育てられているんですね。

 

 

 

さっそく酒蒸しにしてみました。
旦那さんが牡蠣の殻こじ開け作戦を開始。
ここか? カチャカチャ・・・
こっちか? カチャカチャ・・・・
素人目には、殻の合わさった部分が、なかなかわからない貝あります。
貝殻はゴツゴツしてて、軍手をはめていないと誤ってケガをしそう。
仕方ない、ペンチでちょびっと殻を割っちゃおう。
旦那さんが殻の先の方をバリっと割る。
私は横で、口をヘの字にて見る。
旦那さんがグググーっと貝殻を開く。
私も、おお〜〜!!と言わさる。
熱を通したので牡蠣は少し縮こまったけど、それでもこんだけ大きいよ。

 

 

レモンをかけて、テレビでよく見るシーンのようにペロンモグモグ・・なんてもったいない!
半分ずつ食べて、2度、味を楽しむ貧乏性でございます。
その美味しさはもう、ご想像通り。

鳥取の岩牡蠣 夏輝

 

鳥取からわざわざ北海道の我が家に来てくれた 『夏輝』(なつき)ちゃんに会って、もっと鳥取のことが知りたくなりました。

PCで検索、鳥取県・・・・・
ポチポチ・・白兎神社・・・そうか 因幡の白うさぎの神話がある所だったのか。
なになに、水木しげるロード!妖怪神社!ゲゲゲの妖怪楽園!ああ、知ってる知ってる、テレビでよく見る!
江島大橋・・こ、これも写真か何かで見たことある! あのすんごい坂の道路でしょ!、登ってみたい!
三佛寺投入堂・・・こんな険しい場所によく作ったもんだ。
私は鳥取県と聞いて、すぐには鳥取砂丘しか思い浮かびませんでした。(鳥取県の方すみません)鳥取の岩牡蠣 夏輝そうそう、たしか、全国で初めて手話条例ができた所が鳥取県ですよね(手話の先生に教わりました)。
それから北海道の釧路市に行くと『鳥取』っていう所があります。そこは鳥取県の人が移住して開拓をした所だそうです。

1つのきっかけから、世界が少し広くなるかも。
なつきちゃん、私は行ってみたくなりましたよ鳥取に。


北海道ランキング

スポンサーPR



Pocket

4

Pocket

PR

 

「今日は奮発して、こーんな大きいカキを買ってきたよ~」
貝殻の長さは手のひらよりも長いの。

 

 

お店のお兄さんにカキの開き方を教えてもらっているうちに、へーと思って買っちゃった。
最初は平な方を少しだけ蒸して、それからひっくり返して今度は丸い方を蒸しました。すると、あんなにぴったしくっ付いていた貝の口が少し開きましたよ。
網で焼く時も、同じようにするといいそうです。

 

 

「えーとこのカキの名前は何てったかな。ドラえもん?ドザえもん?」
「そりゃ死人だべ」
「 そうだよね、でも確か、なんとか”えもん”てついてたんだよなあ。そうそう、ナガえもんさ、ナガえもん!」

 

 

厚岸のカキには、マルえもん、カキえもん、そして、大きいのが特徴のナガえもんがあるそうです。
貝の汁をすすってみると、ちょうどいい塩味がします。
だから、レモンの汁を数テキ落とすだけで、美味しく食べる事ができましたよ。

10.6.30nagaemon.jpg
面白かったらポチっとね。


人気ブログランキングへ

スポンサーPR



Pocket