ガリガリ君から当たり棒!もうすぐ70の大人でも超うれしい

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ガリガリ君の当たり棒

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今日は実家の母と姉を伴って、遅い墓参りを済ませました。
札幌は晴れ、気温は26度、風もそよそよと吹いていましたが、炎天下はやっぱりしんどいね。
札幌市内を数カ所回って実家に戻りました。

 

あ〜あ、しんど。
「ガリガリくん食べよ〜!」
10歳年上の姉は、ガリガリ君がだ〜い好き。
いつも10個は買ってストックしておくらしい。
91歳の母を筆頭に、ギリギリ60代、ギリギリ50代の私と旦那さん。
そら豆みたいな体格をした4人がどっかとソファーに沈めると、ガリガリ君ソーダ味にかぶりつきました。

 

『ねえ、ガリガリんてさあ、当たりあるんでしょ。ホントに当たるんだべかね〜』と私がガブリ。
「今までいっちども当たったことないわ」と姉がガブリ。
ま、そうだわね。なかなか当たるもんじゃないさ。

 

ごちそうさま。
食べ終わったボッコ(棒)を、袋に入れようとしたときに、ボッコが茶色っぽいのに気付きました。
これは文字か?・・・・・当たり?
『ほれほれ見てごらん。これ、当たりって書いてあるよね』

 

 

姉は私の差し出した当たり棒を見て
「なに、当たったの?持ってって取り替えてこなくっちゃ!」と、テンションがあがるあがる。
ガリガリ君のあたり棒を持っていくのは子どもを想像していたけれど、もうすぐ70歳でも嬉しいものは嬉しいみたい。
そういう私も人生うん十年。
子どもの頃からお菓子の当たりを引くのは憧れだったもね。

 

 

「このガリガリ君を買ったのは、○○スーパーだったかな、○○市場だったかな?どっちに持って行ったっていいよねえ、当たったんだから」
『いいんじゃないの?レシートだってとってあるわけじゃないしねえ』
(※ガリガリ君ホームページによると、『購入された店舗でお早めにご交換ください。』とありました)

 

もうすぐ70歳になろうとする姉は、このあたり棒を子どものように嬉しさいさんで ”当たりました!” と言って出すのかな?
それとも、大人という意識が邪魔をして、ちょっと恥ずかしそうに出すのかな。
どちらにしてもガリガリ君は、子どもも大人も、みんなドキドキさせてくれるアイスであることは確かですね。

 


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