北海道・札幌発・だべさ通信5

北海道では夏鳥 キジバトがもうデッポッポー

キジバト
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静かな林にデッポッポー・・・・


キジバト(ヤマバト)??  もうはや?


デッポッポー・・・
鳴いてる!  イマイチ控えめなデッポッポーだけど、私が聞いた中では今までで一番早いんでないかい。

北海道のキジバト冬の間は出稼ぎに

キジバトは日本中にいるそうですが、北海道のキジバトは、冬の間を暖かい本州の方で暮らし、春になると北海道に戻ってくる夏鳥。
そのまま本州に留まっても良さそうなものの、春になると戻ってくるのは、やはり、生まれ育った故郷が好きだからかな。


今年の北海道の春は早くて、雪解けもどんどん進んだので、キジバトも早めに帰ってきたのかも。


ポカポカとした暖かい日によく鳴き声を聞きます。例年だと4月の後半か5月頃だったように思います。
昨年は、4月の6日に『キジバトが鳴いていたので早い!』と自分の日記に書いてありました。
なので、今年はさらに早いということになりますね。

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キジバトはヒナにミルクを与える

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キジバトの大きさは、『ハト』ですから、街の中でよく見るハト(ドバト)と同じくらいの大きさです。
でも、キジバトの方がスリムに見えます。
それから、羽のウロコのような模様がハッキリクッキリ。


あと、ドバトは人によく慣れているけれど、キジバトは臆病で、人が近くとすぐ、どこかえ飛んで行ってしまいます。


ところで、ハトはヒナにミルクを与えると聞いたことがあります。
このキジバトもそうかな・・・・と思ったら、ドバトと同じく「ピジョンミルク」と言うものを与えるそうです。
「ピジョンミルク」は「そのう」という器官で作られた白い液体で、吐き出してヒナに与えるそうですよ。


あ、こっち見てる!
お、おほほほ・・・・ガラスのような目が素敵ですよ。


キジバト


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