北海道・札幌発・だべさ通信5

網走ビールの網走ドラフトは流氷を仕込み水に使った青い発泡酒

網走ドラフト
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これが有名な網走ビールの『網走ドラフト!』
頂いたものでさっそく飲んでみることに。
でも、缶ごと飲んではもったいない。グラスに入れてみなくっちゃ。シュワシュワっ!
ホントに青い色をしているんだね。

 

飲む前に、まずはじっくりと眺めて楽しみましょう。
眺めているうちに、泡がだんだん落ち着いて、見た目はシャンペンのようにも見えてきました。
この青い色はオホーツクブルーっていうそうですよ。
網走ビールのホームページによると、『天然色素クチナシ』を使ってオホーツク海の鮮やかな青い色をイメージしたそうです。
クチナシで、こんな青い色が出るんですね。

 

 

『流氷ドラフト』は、青い色をしていることの他にも他の発泡酒やビールにも決してマネできない特徴がありました。
それは『オホーツク海の流氷を仕込み水に使用している』こと!
流氷の味がするのかな??
なんだか、遥かに広がる流氷に思いをはせてしまいます。

 

網走ドラフト


あ、苦くないね。フルーティーな甘みが鼻にス~っと通りました。

苦みな好きな方にも物足りないかもしれないけれど、私のようなビール類が苦手女子は、いい感じで飲めそうです。
アルコール度数は5%です。
暑くなるこれからの季節は、見た目にも涼しげな『網走ドラフト』もいいんでないかい。


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