北海道・札幌発・だべさ通信5

2017『小樽雪あかり19』手宮会場は、灯りとお餅でほっこり

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『小樽雪あかり19』。
手宮会場は、小樽運河とJR小樽駅の中間くらいにあるので、寄り道するのにちょうどよい会場です。

 

小樽運河の会場が、運河沿いの限られた幅のスペースにあるのに対して、こちら手宮会場は、旧手宮線の跡地を公園にした場所なので、雪あかりの作品は自由で大きくて、立体的に作られているように思います。

 

運河会場がガラスの浮き玉がメインなら、こちらは雪と氷のオブジェクトがメインね。
小樽雪あかり

会場はさながら、あかりの美術館のようです。

小樽雪あかり

 

 

氷のキャンドル

 

 

雪あかり 星形の雪のオブジェクト

 

 

小樽雪明かりオブジェ

 

しずくの形をした大きな氷のかたまりも、下からライトをあてると宝石のようだね。

氷のかたまり

 

 

会場の所々に、タイマツのように置かれている丸いキャンドルはワックスボールです。
雪ではないので暑さで溶ける心配もなく、灯りを柔らかく通すさまはとてもきれい。
膨らませた風船を溶けているロウに浸して作るそうです。

ワックスボール

 

 

こちらは、ワックスボールが照らす回廊です。
ワックスボール

 

 

雪あかりオブジェ
大きなオブジェも登場。
クリームのいっぱい乗ったケーキみたいでないかい。
雪あかりオブジェ

 

 

雪あかりオブジェ

 

 

雪あかりオブジェ

 

 

雪あかりオブジェ
途中、会場内でお餅を焼いていました。
一口大という他は形も大きさも色々。お正月のお供えのお餅かな。
写真を撮らせてもらっていたら、お餅を焼いていたおじさんが、
「はい、1つどうぞ」と差し出してくれました。

 

アツアツで、冷えた体の中に落ちて行きます。
あ〜あったかい・・・お腹にカイロが入ったみたいでした。
焼き餅

 

 

雪うさぎ

 

 

キツネの氷のオブジェ

 

花びらが閉じ込められている氷のプレート。
その前には雪のベンチが設けられていて、記念写真を撮るのにはいい場所ね。
女子高生は、まるでモデルさんみたいに、氷のプレートと一緒にパチパチ写真を撮られていました。
雪あかりの路の女子高生たち

 

 

小樽雪あかりの路

いかがでしたでしょうか。
幻想的でロマンチックな 『小樽雪あかりの路』の様子が少しでもお伝えできていれば嬉しいです。
寒いけど、心の中にも、灯りがともってほっこりします。
お餅を頂けば、なおほっこり、間違いなしね。

小樽運河会場のようすはこちらで

『小樽雪あかりの路』2017は、2月12日までの午後5時から9時まで行われています。
この他にも沢山の会場で行われています。
詳しくは、小樽雪あかりの路をご覧下さい。

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