北海道・札幌発・だべさ通信5

事務所の音が響くのは何もなくなってしまったから

大型連休の間に、やっと事務所の引っ越しを終えました。
引っ越し先の婆ちゃんの暮らした部屋に荷物を運び入れましたが、小さい事務所なのに、よくまあこんなにと思われる量が詰め込んでありました。

 

 

収納できる量は決まっているのだから、とにかくこの先使わないと思われるものは、投げる、投げる、投げる(捨てる)・・・・・(なのに、1997年度版の北海道キャンピングガイドは置いてある(;^_^A  やっぱし捨てられませ〜ん)
今回の事で、物と心の整理は思い切りが必要だという事がよーくわかりました。

 

 

物がなくなってガラ〜ンとしたから?

 

もとの事務所の中はガラーンとなりました。
「あ、あ、やっほー・・・」
あれ?随分と声が響くんでない?
物が沢山あった時は響くなんてことなかったのに。
音が室内に置いてあるものに吸収されてしまうからだそうです。

 

 

 

 

 

声が響くのは音が壁に反射するから

 

音が反射するのは、コンクリートや、壁、ガラス、といった硬い材質のもの。
何もなくなってしまった部屋には、もはや直線的な硬い壁しかなくなってしまったせいで、音はピンポン球を放ったみたいにあちこちに跳ね返ってしまうんですね。
空家っぽい臨場感がただようねえ。


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