北海道・札幌発・だべさ通信5

産地が美味しい東胆振日帰り春旬グルメ旅

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東胆振日帰り春旬グルメ旅は、むかわ町の『四季の舘』で昼食になりました。

『四季の舘』は温泉ありホテルあり、お買い物も楽しめる施設。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでいよいよお待ちかね、昼食は地元食材のしゃぶしゃぶだあ。
豚もも肉は大盛り、一人250グラム!食の細い私が食べられるかしら・・・・・
お肉の後ろにワサっと控えていたのが、ロウで作った見本以上に美しい、今年の初出荷という記念すべきレタス!
むかわ のレタスは苦みが少ない甘みが特徴だそうです。
そして、肉厚な原木シイタケです。

 

 

 

 

 

 

いただきます!
参加者の皆さんは、そこで気づきます。
”ご飯とか、お味噌汁とかってないの??? ”
でも、そのあとに、
”なくてもどーってことないよね 、っていうか、逆にいい”
長い冬を超えたからでしょうか、地元でとれたレタスがこんなにも美味しく感じるとは。
さらにおかわりも登場!

 

 

次は、4ほうれん草やトマト、チーズなどの4種類のピザ。
(食が細いわりには写真を撮るまえに1枚食べてもうない)
イチゴが大きくて頭でっかちになったショットケーキ。
ハスカップのスムージーと続きます。
ハスカップは、ブルーベリーに似た実で、このあたりでは生産日本一。
勇払原野の野生のハスカップの甘い実の木だけを掛け合わせて育てる方法で、今では苦みの少ない、甘いハスカップが実るようになったそうです。

 

 

 

 

どの食材も味はよく知っているつもりだったけど、実は大間違いってことがよくわかりました。
家の畑の野菜でさえ、もぎたてがあんなに美味しいんだから、それがプロが作った新鮮食材ならなおの事ですね。
観光地の名物もいいけれど、味の再発見のツアーも、とても勉強になりました。

 

東胆振日帰り春旬グルメ旅
1)いちご農家の青年に応援編

2)実はシシャモはすごかった編

3)産地で食べればなお美味しい 編

4)ホッキ貝は端のすき間を見逃すな 編

5)ココトマは ここ、苫小牧駅直結 編

 


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