北海道・札幌発・だべさ通信5

積丹ブルーは こんなブルー

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友人の景子に誘われて、息子さんの運転する車で、積丹半島まで行ってきました。

 

 

最初に車を止めたのは、幌武意港です。

 

 

この船には電球がいっぱい付いています。きっとイカ釣り漁船でしょうね。


(写真は2段階で拡大します。

船着き場は、すぐ下が海。だからさ、ちょっと覗いてみるのもおっかないね。
端ギリギリまで足を出して、鼻の下をのばして、海の中を覗いてみました。
お〜こわ、なんだかムズムズします。

ありゃ!コンクリートにはムール貝(私たちは、カラス貝って言ってました)がびっちり付いているしょや。しかもウニもいる。
やや、よく見りゃ、あっちにもこっちにも・・・・・
取りたいなあ〜
欲しいなあ〜・・・

 

 

さて、次に訪れたのは、島武意海岸。
美しい景色を見るために、ニシンを運ぶ為に明治28年に掘られたという、このトンネルを通っていきます。
おお〜美しい!!この色が積丹ブルーでございます。

 

 

 

美しい海を見たあとには、腹ごしらえです。
トンネルのすぐ前にあるレストランで食べた海鮮丼(¥1.500)。ごめんね、見せるだけで。

 
”食事処 鱗 晃(りんこう)=北海道積丹郡積丹町入舸(いりか)町”

さて、次に向かったのが神威岬。昔は女人禁制の海でした。

 

 

 

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