北海道・札幌発・だべさ通信5

厚岸のカキ ナガえもん

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「今日は奮発して、こーんな大きいカキを買ってきたよ~」
貝殻の長さは手のひらよりも長いの。

 

 

お店のお兄さんにカキの開き方を教えてもらっているうちに、へーと思って買っちゃった。
最初は平な方を少しだけ蒸して、それからひっくり返して今度は丸い方を蒸しました。すると、あんなにぴったしくっ付いていた貝の口が少し開きましたよ。
網で焼く時も、同じようにするといいそうです。

 

 

「えーとこのカキの名前は何てったかな。ドラえもん?ドザえもん?」
「そりゃ死人だべ」
「 そうだよね、でも確か、なんとか”えもん”てついてたんだよなあ。そうそう、ナガえもんさ、ナガえもん!」

 

 

厚岸のカキには、マルえもん、カキえもん、そして、大きいのが特徴のナガえもんがあるそうです。
貝の汁をすすってみると、ちょうどいい塩味がします。
だから、レモンの汁を数テキ落とすだけで、美味しく食べる事ができましたよ。


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