北海道・札幌発・だべさ通信5

ライダーの聖地、開陽台

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「地上で、景色を330度見渡せられる所があるんだぞ。地球がま〜るく感じられるんだ」
そんなすんごい所があるんなら行ってみたい!
それは中標津町にある開陽台という所でした。

 

 

けれど道を進むにつれて、雨が降り出し、到着した時には360度が真っ白です。
でもな、せっかく来たんだし、一応展望台まで上がってみっか。
駐車場から展望台までの道のりは、けっこう長い階段が続いています。
「あ〜こわい」(苦しい〜)やっとこさ展望台の上に登りました!けどやっぱし真っ白でございます!
雨粒がしだいに大きくなって、カメラを出せない状態になりました。
仕方ないから帰りましょう。

 

 

雨降りだというのに、次から次へと、車やオートバイがやってきます。ナンバーは大宮、なにわ、横浜、愛媛、富山などなど日本全国。。ワゴン車を自宅のようにして寝泊まりをしているらしき旅人や、荷持を濡らしながら走って来たライダー達です。ここは、ライダーの聖地なのだそうです。

 

 

ライダーさん達は、景色に自分の相棒とも言うべきオートバイを映り込ませて写真をパチリ。
それからライダー同士、言葉をかわして、お互いの無事を祈るように一台、また一台と去って行きました。かっこいい・・・・
でもなあ、残念な風景だから気の毒だなあ、回りが少ししか見えないもの。
少し見える?さっきまで真っ白だったのに。振り向けば、あたりの丘が、霧の中からモヤ〜〜っと現れてきました。

 

 

今なら少し見えるかも!もう一度 展望台まで上がってみようっと。
急ぎ足でササっと・・ハアハア言いながら、再び展望台へ直行です。

そして、このような姿が、ジャ〜〜〜〜ン

 

 

こっちも ジャ〜〜〜〜ン

 

 

霧の中から姿を表す、はにかみやの開陽台、いかがでしょうか。

 

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