北海道・札幌発・だべさ通信5

小樽には人にも猫にも心にしみる路地がある

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小樽と言えば、歴史的建造物や運河、おしゃれなカフェなど、見る所がいっぱいありますよね。
でも旦那さんいわく、
『小樽の路地がまたいいんだよなあ・・・・』だそうです。

 

昼間の路地は目立たないけど、大きな通りからちょっと外れると、その両側には、スナックやバーのネオンがまー賑やか。
改めて、小樽は港町なんだと思いました。

 

名前が付いている細い通りもありました、『宵待通り』だって。
いいねいいね、昭和レトロがあずましいんでないかい!

 

 

 

 

ここは『嵐山新地』って書いてある。
看板に書いてある ”かすべ” は きっとお店の名前だね?
かすべと一緒に身も心も味がしみらさっちゃう、そんなお店なんだべね。
”かすべ” は、北の海で穫れるエイの仲間。
煮つけにすると煮こごりができてね、お父さんたちの晩酌にはたまらない美味しさなんでございます。

 

 

 

 

 

 

線路下も、小さなお店の長屋ですね。
女の子がこっち見てる。
ハイこんにちわ。

 

 

大きな通りは観光客で賑やかだけど、ここは静かな生活道路でもあるんですね。

 

 

小樽には、猫に優しい路地もある。
『ぬくもり横丁』っていうんだね。

 

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