北海道・札幌発・だべさ通信5

くろべこ は平取牛のレストラン・・平取編その5

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平取の町でお昼ご飯を食べる事にしました。
事前にネットの口コミ情報で、人気の『くろべこ』というお店を調べておいたもね。

 

 

時間は2時というのにお客さんが次から次とやってきます。
お客さんは、若い方や家族連れが多いようです。
高速道路の富川インターから5分程度ということもあって、札幌からのドライブにもちょうどいいもね。
札幌ナンバーのカップルが、楽しそうにお店に入っていきました。

 

 

若い従業員さんたちが、テキパキ動いて気持ちいいです。
旦那さんと私はハンバーグを、次男はステーキ肉とハンバーグのセットを注文しました。

お〜〜きました、それじゃあいただきます。

・・・・・・・

!!!!!!!

思わず、ちっこいタレ目が大きくなりました。

 

 

・・・・

「ん〜〜〜美味しいね〜!」これは衝撃のおいしさです。
口の中でハンバーグがふわふわしているのです。

 

 

次男よ、ちょびっとでいいからばくって(交換して)くれない?
強引に味見させてもらうと・・・・
「ん〜〜!お父さん食べてごらんよ、すごく柔らかいから!」

 

 

「お母さん、そんなに喜ばなくていいから、静かに食べれば」
そ、そうでした。
牛肉は、スーパーの特売で買ってはくるけど、黒毛和牛などとというものは、食べた経験があまりない・・というか、ほとんどない・・・正直、初めてかも。
でも考えてみると、この美味しさは、アゴを鍛えるような特売のお肉をいつも食べているからこそ味わえる美味しさでもあるのですね。
もし毎日、黒毛和牛ばかりを食べていたなら、この味が普通になってしまいます。
たまに特売のお肉を食べようもんなら、『硬いっしょ!』なんて嫌いになっちゃうかもしれません。

 

 

特売のお肉を食べているからこそ、黒毛和牛が、こんなびっくりするくらい美味しく感じるのです。
いかったな〜いつも特売品で。

 

 

また来たいね。
今度はステーキ食べちゃうわ。
できたら、時々来たいわね。
余裕があったら月1回でも食べたいかもね。
そんなに毎回食べていたら、黒毛和牛の美味しさに慣れちゃうかもよ。
な〜んもだって、現実はいつも、アゴを鍛える特売のお肉だもの、黒毛和牛はず〜っと天にも登る美味しさのままさ。

 

 

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