北海道・札幌発・だべさ通信5

心と裏腹だけどハイタッチ

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二人の友達と出かけたのはボーリング場!
以前、町内会のボーリング大会に参加してからまたやりたい!と思っていたのですが、なかなか一人で行く勇気がない自分。
そしたら年上の友達が始めたという事を知って、それじゃあ一緒にお願いしますとお願いしました。

 

 

平日のボーリング場でも、けっこう人が来ているんですね。
熟年世代の方もとても多いです。
うわあ、あの男性なんか、すっごくかっこいい。
ゆっくりスタートから、長い足をクロスした華麗なフォーム。
ボールを導くスーっと伸ばした腕先は、指令を与えたボールの行き先を見とどけているみたい。
ボールはレーンの上を走り抜け、バッとピンを跳ね飛ばしました。
小さくガッツポーズをするところがまた、カッコイイんでないかい。

 

 

さて、私たちのレーン。
最初は、せい子さん、67歳。
せい子さんは「ボールを持つ親指と一差指の形は ”10時10分” の形がいいらしいわよ」と、投げる前に解説してから、1、2、3 フン!」と投げました。
その指が ”10時10分”!
おお!
でも、アプローチが遠い。1mくらい手前?
コロコロコロ・・・・
それでもさすが、パタンパタン・・・と8本も倒しました。
すごい!!
2投目は、10時10分ポーズむなしく大きくズレる。

 

 

さて、次は私の番です。58歳。
レーンに付いている三角の目印。その右から2番目に向かって投げればいいとのアドバイスを受け、1,2,3,4,それ!
ボールは私の気持ちとまったく裏腹に、一番左の7番ピンだけをコツっと当てて、むこうに落ちました。
2投目は、さっきとは逆に、右端のピン(10番)だけをコツっと当てました。
ありゃりゃ〜〜・・・
残った8本のピンは、畑のクワの草むしりのように、ガーっと引きずられて持っていかれちゃった。

 

 

さて次は、まゆみさん43歳。
小柄で細いまゆみさんは、アプローチをチョコチョコ歩いてからボールをポトっと落としました。
ああ、私と同じ7番ピンだけか??
と思いきや、ピンの少し手前から急にボールは逆方向にそり始め、中心の1番2番のピンの間をコツコツコツっと、まるで茂みの中にもぐり込むように進み、それがストライク!
おお!ハイタッチ ハイタッチ!
まゆみさんは「わたし、なんか、ハラハラドキドキしちゃって・・・・でもヤッタ!」と、両手を胸あてて嬉しそう。

 

 

なんて楽しいハイタッチ。
ヘタくそでも、誰にも迷惑がかからないもね。
3人合わせても300点にも及ばない点数だけど、またやりたいね。
あとは、明日はどれくらい、筋肉痛になるかだね。

 


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