北海道・札幌発・だべさ通信5

温泉一泊

PR

昨夜は登別温泉。明け方、1人で露天風呂に行きました。
もうすぐ朝の4時だというのに、あたりは真っ暗闇。お盆の頃までは、4時にはしらじらと夜が明けていたのにね。
湯船にジョジョジョとお湯が落ちるという音が心地いいね。溢れ出たお湯が、湯の花の道しるべの通りにチョロチョロと流れていくのは贅沢だね。

 

夕食の前とあとに、婆ちゃんと2度お風呂に入ったけれど、1人で入れば、じっと空も見上げたり、足の親指までコリコリとアカを落としたり、視線を自由に向ける事ができる事が、ちょっと嬉しい。それは、小さかった子供達をはっちゃき(必死)で育てていた頃に似ています。だから1人で入れるお風呂に、幸せを感じます。

 

間もなくして、誰かがお風呂に入ってきました。
露天風呂にこないかな。
そしたら”どちらかいらしたんですか?”なんて話しができるっしょ。
あら、こないの?内風呂だけ・・・・・露天風呂はチラリと覗いただけで行っちゃった。
な〜んだ・・・・・

 

こんな気持ちのいい時間を過ごせば過ごすほど、次に必ずやってくるどんでん返しが大きくなって襲ってくるのが心配になってきます。
だから、そろそろ上がりましょう。
ふと見上げた空が、木々のシルエットを浮かび上がらせていました。
夜が明けるみたいだね。

 

人気ブログランキングに挑戦中です!ポチっと押すとランクアップ!