北海道・札幌発・だべさ通信5

1月は水道も凍る

PR

 

 

「お母さん、お風呂の水道が凍って水出ない!」
千歳に住んでる長女から、慌てた様子で電話がかかってきました。
「あのね、そういう時はお風呂の戸を開けっ放しにして、しばらく部屋の暖かみを通してごらん。そのうち、ジュワジュワ、ボコボコって出て来るから」
電話で話している間にも
「あ、出た出た!お母さん、水でたわ〜〜〜いかった〜〜」だって。

 

 

水道管を凍らせないために、北海道のたいていの家には、水道の元栓というものが存在します。
真冬のシバれる時期に長時間 家を留守にする時は、水道の元線を閉めて、室内の水道の蛇口を開けて水落し(水抜き)をします。そうすれば、水道管の水が凍る事はありません。
今年も何度かテレビに、『今夜は冷え込みます。水道管の凍結にご注意下さい』のテロップが流れました。

 

 

ま、昭和の木造住宅からみたらそんなの、あまっちょろいもんよ。
昔の家なんか、お風呂に平気で薄氷がはったし、玄関のすき間からは雪が吹き込んだもね。
少しでもすきま風を防ぐのに、窓にはビニールをはったんだよ。
それに、ストーブは茶の間に1つだったから、寝る時はメチャ寒い部屋に息を白くして布団に潜り込んだもんさ。
”水落とし”なんて毎日やってたも。

 

 

だから、ちょびっとくらいシバれたって辛抱しちゃう。
ただ、雪かきで この足腰痛いの、なんとかしてよね。
バタ・・・・・

 

人気ブログランキングに挑戦中です!ポチっと押すとランクアップ!