北海道・札幌発・だべさ通信5

停電で雪灯り

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夜、テレビを見ていると、いきなりバチッ!!っと真っ暗になりました。
そのとたん、テレビはもちろん、冷蔵庫のモーターの音も、ストーブの燃焼する音も、いっさいの音が消えました。
停電?!!
カーテンを開けて外を見てみると、街灯も、回りの家の灯りもついてない。
ということは、このあたり一帯のようです。

 

 

若い女性が歩道を歩いているのが見えました、ちょっと急ぎ足になってるね。
街灯が消えた歩道は、なんだか不気味な感じがします。
でもまてよ。
彼女がこんなに見えるのは、あたりに反射している雪のせいでしょうか。
そうだとしたら、雪って本当に明るいもんなんだね。

 

 

あ、車・・・・・走ってきた車のライトが、彼女の後ろから歩道の行くてを照らしました。
でも、それもつかの間、一瞬だけで行っちゃった。
もし、雪灯りもない夏の夜ならきっとまっ暗になるんだろうね。
闇を歩くのはおっかないわ。

 

 

停電が10分間も続いた頃、パっと灯りがついて、家中のモーターが動き出しました。
風もないのに、いったいなんだったんだべね。珍しい事もあるもんだわ。
「誰かが(車が)電柱にでもぶつかったか?」と旦那さんが言いました。
なるほど・・・冬は電柱諸君がビクビクしちゃう季節なのです。

 

 

「お母さん、この懐中電灯さ、電池入ってないよ」と次男が言いました。
あっちゃ〜、まったく備えがなってないしょや。
電池がなくてもクルクル回して灯りつくヤツ、あれをひとつ調達するか。

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