北海道・札幌発・だべさ通信5

孫の世話は自分のときの罪滅ぼし

長女夫婦と1歳になる孫がやってきました。
じーじ、ばーばに円山動物園に連れて行ってもらおう!
あれよあれよというまに、予定決定!
気付けば、世間によく見るじーじとばーばになってきました。

 

 

赤ん坊が生まれると、その瞬間から睡眠時間は削られ、赤ん坊の世話に負われる。
機嫌が悪いとどうしたんだろうと1人で悩み、自分の事なんか二の次三の次になる。
うんこやおしっこの始末もしなくちゃね。
それでも、なんとかできちゃうのは、赤ん坊が幸せを感じさせてくれるからですね。

 

 

そうは言っても母親って大変。
娘の大変さもわかるので、家に来たときには少しでも助けてやれればと世話をかってでます。
買い物に行ってくるなら、その間、預かるよ。
美容室に行っている間もいいよ。
そんなばーばの気持ちを知ってか知らずか、長女は実家に来ると1人で動ける時間を楽しんでから家に帰るようです。
そんなわけで、今回はじーじの車に乗って動物園に行きたいんですと。

 

 

円山動物園に行くのは何年かぶり。
旦那さんはうん十年ぶりらしいです。
「昔、子どもの広場だったところは今駐車場なのか・・・」
あ、そうだそうだ!円山動物園には遊園地も隣接していたっけ。
その駐車場に車を入れて、広い動物園を見て回ることに。

 

 

あっち行ってみる?ライオンさん、寝ているね。
今度は猿山?あのおサルさん、毛繕いしてもらって気持ち良さそうだね。
シロクマさんまではあと350m先? おお〜真っ白い毛並みが光るシロクマさん。きれいだね。

 

 

 

 

 

キリンは・・・・いないね。
でもね、今はいないけど、多摩動物公園から1歳のオスのテンスケ君が来る事にきまったんですって。でもいつ来るのかは秘密。
獣舎に馴れてきたら、お披露目だそうですよ。

 

 

王子が一番楽しそうだったのは、子ども動物園にいた、毛を刈られたばかりでちょっと痛々しい羊さんかな?
大人も疲れちゃったけど楽しかったね。

 

 

考えてみると、自分が子育てしていた時は、近くに住んでいた実家の母には助けてもらってばかりいました。
母の方から私達の家に来ることはなかったけれど、私が実家に行ったときには必ずおかずをわけてくれたり、ごはんを食べさせてくれたりしました。
長女が急に熱をだした時には病院代がなくて、母親に助けてもらったこともあったね。
その事があって以来、お財布の中には、必ず”使わない5000円札”(緊急用)を入れておくようにしました。

 

 

 

今、自分が孫の世話をしちゃうのは、その時の母の大変さと有り難みが今頃になってわかった罪滅ぼしかもしれないです。
帰宅した長女からメールが。
” 今日はどうもありがとう。タクちゃんは、疲れてぐっすり寝ています。近いうちにまた行きます。今度は小樽水族館かな?”
おいおい・・・・

返信・・ ”じーじもぐっすり寝ています。 来るのは急がなくてもいいよ、ゆっくりで ”


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