北海道・札幌発・だべさ通信5

年齢と心の割合は

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昨夜は、親戚のお爺さんのお通夜でした。
92歳だったんですと。
それでね、そのお爺さんは、亡くなる日までお元気で、急に眠たくなったのかな〜と思ったらそのままだったんですと。

 

若いときは自分は死なないと思って生きてきたけど、半世紀を過ぎてしまうと、
”これでまたお迎えの順番が1つ動いたのかしら”な〜んて思っちゃう自分がいます。

もし、お爺さんの歳まで生きるとしたら、あと30年以上の時間が待っている事になりますね。
お〜、そんなのは絶対ムリムリ・・きっとムリ・・・だぶんムリ・・ムリかもね・・・・でも生きるかも・・・

 

お迎えが来た時にはいさぎよく撤退するけど、まだ体の動く部分があるのなら、その時間をなんとかしないともったいない。
忘れっぽくって、あれ?あれ?ばっかし言いながらも、筋肉痛にガックリしながらも、それでも何かを終えたときに感じる安堵感は、若い頃より数倍心にしみてきます。

 

老いと感謝の心は、どうも反比例するらしい。

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