北海道・札幌発・だべさ通信5

年齢と心の割合は

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昨夜は、親戚のお爺さんのお通夜でした。
92歳だったんですと。
それでね、そのお爺さんは、亡くなる日までお元気で、急に眠たくなったのかな〜と思ったらそのままだったんですと。

 

若いときは自分は死なないと思って生きてきたけど、半世紀を過ぎてしまうと、
”これでまたお迎えの順番が1つ動いたのかしら”な〜んて思っちゃう自分がいます。

もし、お爺さんの歳まで生きるとしたら、あと30年以上の時間が待っている事になりますね。
お〜、そんなのは絶対ムリムリ・・きっとムリ・・・だぶんムリ・・ムリかもね・・・・でも生きるかも・・・

 

お迎えが来た時にはいさぎよく撤退するけど、まだ体の動く部分があるのなら、その時間をなんとかしないともったいない。
忘れっぽくって、あれ?あれ?ばっかし言いながらも、筋肉痛にガックリしながらも、それでも何かを終えたときに感じる安堵感は、若い頃より数倍心にしみてきます。

 

老いと感謝の心は、どうも反比例するらしい。

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6 Comments

  1. すみれ

    92歳は長生きでしたね 眠るように 苦しまないで亡くなっていったのですね 私もでたら 眠るように・・ そんな風に思うのです
    ここ最近 なぜだかわかりませんが とても親切な人に出くわしてまして・・・なんだか不思議なんですよ
    精神誠意って 言葉がぴったりな人ばかりなんです
    まだ世の中 捨てたもんじゃない そんな感じに思えてきて・・・
    よくわかりませんが 何かしらの?・・・悟りを 知らず知らずの内に 教えてくれる 気づけるのは 若い時では まったくわからず?手ごたえも見つからず しかし年齢を重ね ようやく気づけるものなのかも知れませんよね そんな気がするのです?・・

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  2. ざくぁざ

    そのお爺さんのように私も逝きたいです。
    私もあと何年…と思うことがあります。
    その日まで楽しくいきたいと思います。
    感謝の気持ちも大切ですね。心がけます。

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  3. へろへろ

    ここ何日ばぁちゃんとじいちゃんのデーサービスが始まったり、お風呂の手すりの取り付けの確認で業者さんが来たり、バタバタ人の出入りが激しくて、おまけに猫が腎不全になって入院したり、仕事でも消費税が上がるので、外税記載のポップに切り替えたりで、目が回る程忙しくて、ぐったり状態です。久々に1日が24時間じゃたりないよと嘆いてます。

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  4. ぽぷら

    すみれさんへ
    親切な人に出会うっていいですね。
    でもきっとそれはね、すみれさんの人柄が通じるからだと思いますよ。
    おっしゃる通りに若いときには気づかなかった事が、年齢を重ねてはじめてわかるという事が多くなりました。
    すみれさんの年齢くらいの時に悟っていればよかったのにね。
    すみれさんは偉いです。だからきっと親切な人に出会うのね。

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  5. ぽぷら

    ざくぁざさんへ
    私もまったくそう思いました。
    生き方で死に方も変わるんだとしたら、私はもう遅いかな・・・
    でも、ばんかいできるんだったら長生きして、修行しなくてはいけませんね。

    Reply
  6. ぽぷら

    へろへろさんへ
    大丈夫ですか?
    家族の為に動く事って、しんどいですよね。
    ストレスも溜まりますね。
    デイサービスも、その用意やらなにやらで、ばたばたしますよね。
    手が抜ける所は無理せず抜いてもよいと思います。

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