北海道・札幌発・だべさ通信5

石をはぐらなくても見つけられるニホンザリガニ

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 ” 川の水にとけたDNAを調べると、ニホンザリガニが生息しているかどうかがわかる ”という方法が開発されたそうです。
ニホンザリガニは、あまり流れが急でない石の下などにいるのが好きみたいで、石を持ち上げてじっと見ていると、舞い上がった砂のモヤモヤの中から、ソロソロソロって這い出てきます。
今まで調査をするときは、何度も何度も石をはぐって探していましたが、この方法を使えば、チョチョイと水を調べるだけでニホンザリガニがいるかどうかがわかるという事ですね。
他の生き物にも応用できそうですね。 

 

ニホンザリガニの生息地は、北海道と東北周辺。
ちょっとずんぐりむっくりの体型で、昔は山の沢にいっぱいいたんだけれど、今では外国出身の大きなウチダザリガニなどに制圧され、絶滅危惧種になっているそうです。

 

ニホンザリガニよ、お前もか・・・・・
私もね、列車のシートに座ってるとき、大きな体の旅人風の西洋人が二人、私の前に立って英語?でおしゃべりを始めた時がありました。
そしたら、なんかしらないけど緊張して、気持ちはすっかり借りてきたネコだったもね。

 

何年か前、近所の沢でザリガニを見つけたときがあったもので、写真を探してみたら、2012年5月とありました。
現在その沢は、以前よりもっと小さくなっているので、ザリガニが住んでいるのかどうだかわかりません。
でも、何処かで命を繋いでいるに違いない・・・と信じてみたくなるのでした。

こちらがその時のザリガニです。

 

 

ニホンザリガニとウチダザリガニの違い
ニホンザリガニ・・・体長5cm~6cmくらい。体・足・がふとく、ずんぐり。
ウチダザリガニ・・・ニホンザリガニよりも大きい。ハサミの付け根に白い模様がある。
(ウィキペディアによる)

札幌出身 日本ザリガニだったのね?

 


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