北海道・札幌発・だべさ通信5

自分の携帯番号をが思い出せない

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もうすぐ6月も終ってしまいますね。
あ、そう言えば、あれは確か今月まででなかったべか?・・やっぱし!

実は昨年、ホテルノイシュロス小樽の懸賞に応募したらなんと、お一人様ランチ招待券が当たっていたのでありました!
いつか行こう行こうと思っているうちに年は明け、気がつきゃあと数日で期限が切れてしまいます。
せっかくだし、このままにしちゃうのもいたましい(もったいない)もね。
そこで明日は、旦那さんと小樽でランチをすることにしました。

 

 

「ホテルノイシュロスでございます」
「あのもしもし、明日のランチの予約をお願いしたいのですが」

 

 

「ありがとございます。ではお電話番号を」
「011の・・・・・・」

 

 

「恐れ入ります、携帯番号がございましたらそちらを・・・・・」
や、やっぱしそうくる??・・・・

 

 

急に聞かれてすぐ言えたら苦労はしません。
「ちょっと待ってくださいね。オホホ」

 

 

えーと、まずこーやってあーやって・・ポチポチ・・
「あの、090の・・・・あれれ??(見かねた旦那さんが助け舟)では宜しくお願いします」

 

 

ああ・・・自分の携帯番号が言えないなんてね。
その時は覚えたつもりでも、イザという時には思い出せません。
ゴロ合わせもして覚えたんですよ。
なのにさ、何のゴロ合わせだったかも思い出せない。
家の電話番号より、さらに一ケタ多い携帯の番号となると、39だったか93だったか、もう『あれ?あれ?』状態でございます。

 

 

今度からなんでも予約する時は、まず自分の携帯番号の確認をしてから電話をかけるようにしなくっちゃ。

そこで問題!あなたの携帯番号は何番でしょう!?
え!え〜と何番だっけ・・・・・ほらもう忘れちゃったよ。ガク・・・

小樽の海が奇麗に見えるホテルノイシュロス小樽

 


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