北海道・札幌発・だべさ通信5

『北海道開拓の村』の旧近藤医院

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北海道古平町で、明治35年から昭和33年(1958)まで使われていた旧近藤医院。

 

 

昔の建物は、デザインに凝っていて、おもむきがありますね。

 

 

こんなアーチ型の受付ありました。

 

 

子供の頃にあった個人病院はこんなだったかも。
この雰囲気だけで怖かったもね。

 

 

それにしてもさ、体の中がこんなアバウトでいいんかい・・・・

 

 

なんかちょっと恐ろしくリアルです。

 

 

 

 

あ、懐かしいシルエット発見。

 

 

これは中に水を入れておいて、トイレから出たあとに手を洗うものです。
下のぼっこ(棒)を揚げるとタンクの水が落ちて来る仕組みです。

 

 

おお、昔懐かしいお便所。恥ずかしいので小さめに。
でも、さすが病院。床がタイルになっています。
懐かしいから大きく見たいなあと思われる方はポチっ

 

 

廊下には排水溝が設備。どういう状況の時にその威力を発揮するのかなあ。

 

 

 

 

ガラスには模様が。

 

 

 

 

2階は先生の資料室になっていたそうです。

 

 

 

 

 

私事で恐縮だけど、昭和30年代ころ、手稲町に中村医院という町医者さんがいました。
熱をだすとガラスの大きな注射器を銀色のケースからカチャカチャいって取り出すの。
その太さったらハンパじゃない。子供だったからよけいに大きく見えたんだべね。
おかげでちゃんと大きくなって、お嫁に来てから、一度だけお会いしたのが最後でした。

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