北海道・札幌発・だべさ通信5

ギリギリは、普段の2倍間違える

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昨日の朝も雪かきしたら、午前中はもうアゴがでちゃって銀行の用事は午後にする事にしました。
ところがさ、なんだかんだと気付けば2時半。
確か銀行の営業時間は午後3時までだったはず。

 

ドタバタと家を出たけど、新雪の雪道はザックザックと足を取られます。
滑らなさそうな所はドカドカ歩き。ピカピカの坂道はトコトコ歩き。
そして横断歩道はソロソロの忍者歩きで、とにかく銀行までたどりつきました。

 

到着したのは3時5分前。
残っているお客さんは3人ほどで、行員の男性が、シャッターの一部をガーっと下ろし始めているところでした。
順番待ちのカードをヒョイと抜く。
待ち人数は0だから、すぐ呼ばれるはずだよね。
『148番・・・のカードをお持ちのお客様・・・・』
きたきた。

 

「あの、これとこれの手続きを・・・・」
いつもだと、なんだかんだと15分くらいかかるので、この時間に来ちゃって申し訳ないなあとは思ったんだけど、窓口の女性は優しく対応してくれます。
まもなく残っていたお客さんも、一人、また一人、と終わって、一カ所だけ設けられた出口のドアから出ていきました。
銀行に閉じ込められちゃうわけでもないのに、なしてか焦る。

 

「こちらに、口座番号のご記入を・・・」
”は、はい、 ささっと書かなくちゃ・・1、2の3の・・・・”
「あ、お客様!、そこ違います!」
”ええ!!ありゃりゃ すみません”
「大丈夫ですよ、ここに、訂正印を押して下さい。5枚写しになっていますから5個押して下さい」
5個! 余計な仕事を増やしちゃったわ。

 

気を取り直し、えーと・・1、2の3の・・・よっしゃできたわ。
「それではこちらに社判を押して頂いて・・・・」
”ここですね、今度こそサッと・・・ありゃ! 逆さまに押しちゃった!!すいません・・本当にすいません”
女性行員さんは、私が逆さまに押しちゃった用紙を持って、上司さんに相談しに行きました。
しばらくして戻ってきから、逆さまに押したハンコの部分に大きくバッテンの印を付けて、
「申し訳ございません。もう一度こちらの方に・・・あと、訂正印も押して頂いて・・」

 

うぇーん。
それでなくても そそっかしい私が、ここにきて、更なる悪循環。
”今度からは、もっと早く来ますね、本当にすみません”
「いえいえ大丈夫ですよ。用紙を数枚差し上げておきますね。あらかじめご記入頂いて、持ってこられますから」
おお!それはいい考えですね。

 

15分どころか、時計を見たら、もうすぐ3時半になるところ。
私は、その日最後のお客さんでした。
出口のドアを通るとき、背中にあたる「ありがとうございました」の声が、なんだか心苦しく聞こえちゃう。
はあ~・・・私って、どうしていつもこうなのかしら・・・・

 

でも、今度は用紙を3セットももらったから、あらかじめ書いてから行ける。
しかも、2回 間違えても大丈夫だもん。

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