北海道・札幌発・だべさ通信5

北海道民のワザ

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『北海道民はイカの皮を、包丁を使わなくても手でむける』
それがどうしたと思ったら、テレビによると、それはどうも北海道民の得意ワザらしい。

 

 

まず、足をゴロごと引っ張り出してから、耳の部分を下にグイ~っと引き下ろせば、胴体の皮の一部も縦にむけるっしょ。
あとは皮をめくっていけば、2枚重ねになってる皮もべり~ってむけてしまいます。
我が家でも、その日に水揚げされた透き通ったイカを買う事ができるからイカは大好き。ようは食べる回数なんだべね。

 

 

考えてみると、北海道民の得意ワザは、もっと他にもあるんでないかい?
そうだね例えば冬道の歩き方。足を下ろす時の着地面積をできるだけ大きくすれば、滑りにくい事を知っている。体で覚えた歩き方ね。
ストーブにあたる時は、前より背中をあぶった方がなんとなく気持ちいい。
冬が近づくと雪の気配がして、雪がしんしんと降る日は、音が雪に吸収されて静かになる。春になって雪が溶けると、今度は音が鮮明に聞こえてくる。土の匂いも感じてくる。
四季の変化が厳しい分、それだけ感じる事ができるのかもね。

 

 

住んでる場所が違うという事で、味や習慣のみならず、そこに暮らしているからこそわかる感覚がきっとあるはず。
日本のそれぞれの土地に住む人には、いったいどんな能力があるのでしょう。
私は秋になると皮下脂肪を蓄え冬に備える。人はそれを食べ過ぎとか、基礎代謝の低下とか言うけれど、これももしかしたら、自身に備わった能力なのかもしれない・・・・・てか。

 

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