北海道・札幌発・だべさ通信5

危なかったカメムシやっつけ作戦

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ブ〜ン、ジジジ・・・
事務所の天井あたりで音がします。
もしやと見上げてみればやっぱし、カメムシだ。
カメムシにとっちゃ寒さを逃れるための最後の手段、人間様の家のどっかで冬を越そうと思っているんだべね。
でもその前に、あったかい蛍光灯の周りをブ〜ンと飛んでは張り付いて、ウロウロしてはまたブ〜ンと飛んでます。

 

 

キミ、そのブ〜ンが命とりだったね、気づいちゃったも。
さっそく玄関からホウキを持ってきて、蛍光灯の周りを歩くカメムシの行くてをはばみました。
我が家では、ホウキは恐怖の臭い攻撃から回避するための必須アイテムなのだ。
ほ〜らほ〜らコレにつかまってごらん。
カメムシは、ホウキの先(枝)まで歩いてくると、ピタっと歩くのを止めました。
そしていきなり向きを変え、ウロウロウロ。
気づかれたか。

 

 

それじゃあこっちにホウキをそれ。
ウロウロウロピタ・・・・・ブ〜ン。
おお〜危ない!こっちに向かってくるかと思った。

 

 

それでも何度かやってるうちに仕方がないと思ったのか、カメムシは歩きづらそうにホウキの枝につかまりました。ヤッタ!
いつもなら、そっと玄関の外まで行って、パンパンとホウキを叩いてカメムシを落としちゃうんだけど、再び入ってこられないためにも、今日はトイレに流しちゃう作戦を実行する事にしました。
トイレに行ってホウキをパン!っと叩くと、カメムシはポトンとトイレの中に落ちるはずでした。

 
ところがコイツ、落ちた瞬間にブ〜ンと飛んで、トイレの中のどっかに消えた。
水を流しても、渦の中に現れません。
やだ、この中のどっかにくっついているの??

 

 

トイレの中での我慢比べをすること数分間。
ウロウロウロ・・・・
すぐさまジャ〜〜〜〜〜!!
戦いに破れたカメムシは、あわれ、水流の渦に消えていったのであった。
いかったよ〜。ハラハラしちゃった。
トイレ使えなくなるところだったも。

 


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