北海道・札幌発・だべさ通信5

な〜んも迷ってないフリ

寒さに慣れていないせいか、昨日も寒く感じました。
夕方から街(札幌中心部)での会合があってので、マフラー巻いて手袋はいて(はめて)、一枚多くまかなって(身支度をして)歩いたけれど、それでも肩に力が入ったもね。

 

 

会場に着いて話しが始まる頃になると、じわじわと血が通ってくるのがわかりました。
体もポカポカ、頭もボ〜っとしてくる。
”それでは皆様、このたびは・・・”
ふわわ〜〜〜とアクビ・・・
”・・ということでございまして・・・”
またまた ふわわ~~~・・・
なんだか声が遠く聞こえるような・・

 

 

”以上をもちまして・・・”
終わった?終わったんだ。
時間は飛び飛びに過ぎたけど、会合は無事に終了。
しかし、玄関ホールに着いたとたんにハっと目がさめました。
それは寒さでゾクっとしたこともあったけど、それ以上の衝撃。
私、どっちから来たの???

 

 

玄関を出て右に行く人?左に行く人?
皆さん、ささっと歩いていくね。
そりゃあですね、当然・・・・左でしょ。
いや右かな、左かも? でもなんとなく右だわ。
スタスタと、な〜んも迷ってないフリをして皆さんの流れについて出口にやってきました。
え〜い右だ・・・・・・

 

 

しばらく歩くと見慣れた風景が現れました。
ほら、ほらね、やっぱり右。っていうか〜最初から右だと思ったのよね〜。

 

 

私のような者が、めったに行かない所に行ったときは、必ず一旦振り向いて、あたりを確認するクセをつけなくっちゃと思っています。
このあいだ行ったレストランなんか、お手洗いまではクネクネと2回ほど曲っただけなのに、元の席に戻るのにもう必死。
さらにお部屋みたいに仕切られていたので、別なお部屋のふすまを開けるとこして冷や汗かいたも。
一旦落ち着きあたりを良く見る。
あら、来年の目標ができたちゃったみたい。

 

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