北海道・札幌発・だべさ通信5

メダカ、死んじまってよ・・・・

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14匹のメダカ達を7匹づつ、2つの巾着の形をした金魚鉢に入れて、ひとつは我が家の茶の間に、もうひとつは婆ちゃんの所で飼っていました。
あまり手間をかけなくても、誰かが指をかざすとエサをくれるもんだと思って水面に上がってくるようになって、なかなかめんこい。
婆ちゃんの方はというと、もっとめんこがって、水を変える時は誤って流しては大変と、気持ちを集中してザルをあてたり、悪くなった水草を取り除いたりと、婆ちゃんなりに工夫をしています。

 

 

先日、紙袋が置いてあったので見ると、中には空気パンパンの袋に入ったメダカが入っていました。
あら、婆ちゃん、これメダカだね。
「ありゃ、わかっちゃったかい」
だって、こんな目立つ所に置いてあるんだも。

 

 

「メダカ、死んじまってよ・・・・」
なんでも、急に6匹も死んじゃって、私に”メダカちょうだい”って言えないから、義姉に頼んで買ってもらったんだと。
どれどれ、私が金魚鉢に入れるね。
生き残った一匹は、中でも一番小さなメダカでした。
「どうして死んじまったんだべなあ」
水が、ちょっと濁っていたから、もしかして、餌やりが多かったのかな。

 

 

新しくやってきたメダカ達は、どれもみんな体が大きくて立派です。
「おら今度は、餌 あまりやらね事にするんだ」
今度のメダカ達は甘やかずに世話をされているようで、あれから一週間。みんな元気で泳いでいます。

 

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