北海道・札幌発・だべさ通信5

やっぱしビンゴはハラハラだべさ

町内のジンギスカンパーティーに参加しました。
大きな鉄板で焼いた肉や野菜やタレがしみたうどんは、風の通る日陰で食べると、一段と美味しい。
お腹を満たしてくれたあとは、おまちかね、ビンゴ大会〜!

 

では番号を発表します。
『8番!!』
ダメだ・・・
『次、61番!!』
およよ・・・・

 

ビンゴカードは、なかなかポチっと穴があきません。
『次、38番!!』
はあ〜・・・
となりの奥様も、なかなか苦戦しているみたいです。
ちょっと飽きてきちゃったのでしょうか、「今日は随分若い人がいるわねえ~」と話しをしてきました。
”そうですね、多いですね”

 

『次、83番!!』
え?今何番って言ったの?なんぼ?なんぼ?
奥様は続けて「そう言えばウチの隣にも子どもさんがいるわよ」と話しかけます。
”そうなんですか、子どもさんがいるんですか・・・”
「1年生は学校に通うのは大変よねえ」
”そううですね、大変ですよね・・”

 

番号も聞きたい!!・・・でも、奥様の話も聞かなくっちゃ・・・・
片方の耳は奥様、もう片方はビンゴの番号・・
『次、71番!!』
おお、よっしゃよっしゃ。ポチ!

 

そのうち、向こうの方からビンゴー!!と声があがり始めました。
ビンゴー!!ビンゴー!!
景品はどんどん減って、残りはわずか2つだけ。
やっぱしダメか・・・
『次、55番!!』
あら?リーチじゃない?リーチよね・・・・
「子ども達はちゃんと挨拶できるからえらいわあ〜」
”そうですよね、えらいですね・・・”
もう、奥様の話に、ちゃんと受け答えをしていたんだかどうだか、今となってはわかりません。

 

『次、84番!!』

ビンゴお〜!・・・・
“あら、私、ビンゴみたいです〜 ホホ”

頂いた景品は調理バサミでした。
ありがとうございました。

 


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