北海道・札幌発・だべさ通信5

毛ガニもサケも空を飛ぶ

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先日『相乗りコンテナが北海道を変える』というNHKのテレビを見ました。
海外に荷物を送るときは、たった一個でも、ひとつのコンテナを使わなきゃなんない。コンテナにはもっとたくさん荷物が積めるのにスカスカじゃもったいない。
そこで、コンテナに、荷物を相乗りさせる事で、輸送量を激安にしちゃうとうものだそうです。

 

 

同じ方面に行くタクシーに、” 皆さんで一緒に乗っていきましょうよ” って事ですね。
1人で乗るよりみんなで乗れば、運賃は安く済む。
でも、同じ方向に行くタクシーが見つからない。
そこで、
『台湾方面に行く人はこちら〜〜』と、とりまとめを北海道がやってくれるってわけです。

 

 

北海道の観光地へいくと、どこに行っても外国の、とくにアジア系の言葉が飛び交っています。
でも、お土産を送る観光客はほとんどいないそうです。
送料ってバカになりませんもね。へたすりゃ、買ったものより送り賃の方が高くなっちゃったりしてさ。

 

 

相乗りコンテナを利用すれば、たとえば、前日まで、阿寒湖のお土産物屋さんにいた毛ガニが、翌日には国際線の飛行機に乗っているって事ですね。
毛ガニよ、サケよ、頼んまっせ。
北海道の未来は君たちの腕に、いや足か?ヒレか?いや、あじにかかっておりますぞ。


これは、トラックに乗って礼文からやってきた毛ガニ。

 

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