道庁赤レンガ前の「アカプラ」を歩いたべさ

この夏、車道が広場に生まれ変わった道庁赤レンガ前。
長さはちょうど1丁分。幅も広いから、いろんな催し物ができそうですね。
正式には『北3条広場』だけど、一般公募で決まった名前が ” 赤れんがプラザ ” を略したもので通称「アカプラ」だそうです。

14.9.30道庁.jpg

 

 

入り口に置いてある、この大っきい石は芸術???それとも車よけ??

 

 

それにしても、名前の公募では、当初はビックリしちゃった名前がありました。
例えば、北海道のサッカーチームのコンサドーレ。
単純に、道産子の逆さ読みだも。
”コンサドーレに決まりましたあ!”とニュースで聞いたときには、マジカ??と思ったけれど、聞き慣れると、これがまたカッコ良く聞こえてきちゃうから不思議。
慣れってすごいわ。

 

 

もっとすんごいのが、ススキノにある観覧車、ノルベサ。
『ノル』はフランス語で『北の』という意味で、『ベサ』は、北海道の方言で、私もよく使う『〜べさ』という言葉。
そのまま読んでも『乗るべさ』って、北海道弁になっちゃう。
『ノルベサ』は観覧車だもの、そりゃ乗るべさ。
この名前を聞いた時にはホントどってんこいちゃいました(たまげちゃいました)。

 
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『北3条広場』も、こんな調子で名前を付けちゃえば、『アズマシイベサ』(あずましいべさ=居心地がいいわね)とか、『インデナイカイ』(いいんでないかい=なかなかいいよ)とか、『ナマラアヤイイ』(なまら あやいい=すんごくカッコわね)なんて名前になったかも!・・・・んなことはないか。

 

 

狸小路から見える、この観覧車がノルベサ。
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道庁赤レンガ前の「アカプラ」を歩いたべさ」への4件のフィードバック

  1. peco

    この巨石は、芸術なのだそうです^^;
    作者は、島袋道浩さん(ドイツ在住)
    「一石を投じる」
    というタイトルだそうです。
    この夏に開催された札幌国際芸術祭で、こちらに展示されたようです。
    丁度昨日の地元紙にこの話題が載っていました。
    現在、この場所に残すかが問題になっており、まさに「一石を投じる」作品になっているようです。

    返信
  2. t22t

    知ることができるはうれしいものです
    お教えいただきありがとうございます
    コンサドーレ
    ノルベサ
    アカプラ
    ネーミング ベストスリー でしょうね
    はるか西方浄土でも知られている コンサドーレ 中でも抜群です

    返信
  3. ぽぷら

    peco さんへ
    こんばんは。
    この大きな石も、札幌国際芸術祭の作品だったんですね。
    『残すかが問題・・・』ということでしたが、、まさに「一石を投じる!!」って作品ですね。
    ン~~~~
    芸術&ダジャレだったとは・・・
    教えてくださりありがとうございます。

    返信
  4. ぽぷら

    t22tさんへ
    コンサドーレは、私も教えられるまで、まったく気がつきませんでした。
    なるほど~~って感じです。
    もっと名前を知ってもらうためにも、もっともっと強くなってほしいなあって思います。

    返信

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