中標津の椎茸で開陽台を熱く語っちゃう

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先日まで札幌大通り公園で行われていた『さっぽろオータムフェスト2016』。
北海道のとっておきの食が大集合、来場者は230万人以上だったそうです。

オータムフェスタ

 

 

オータムフェスタ

 

 

■ 中標津のしいたけは『想いの茸』

その中に、ふっくらした椎茸を販売していたブースがありました。
中標津(なかしべつ)産の椎茸。『想いの茸』という商品名だそうです。
中標津はたしか道東の町だったよね。旦那さん、椎茸好きだもね、買ってこうか。
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■ 中標津の開陽台は330度の視界

オータムフェストでは、ブースのお兄さんがチーズを乗せて焼いていました。
家でマネしようと思ったらチーズがなくってバター焼きになっちゃったけど、シイタケは肉厚で、とても弾力がありました。

 

 

「ねえ、中標津って、どんなとこだっけ?」口をモグモグしながら家族に聞いてみる。
「ほら、開陽台のあるところだよ」と次男。
ええ!開陽台は中標津だったのか!!
そりゃあ、このシイタケ、いい空気吸ってるわ。

 

 

数年前に道東を3人で旅した時、初めて行った開陽台に、なんとも知れぬ大地のすごさを実感した事が今でも忘れられません。
ぐるーっと見渡せる大地の丘、開陽台。
そこからの景色はなんと視界330°!!
旅のライダー達は、なまじっかなオートバイの整備では行く事ができないので、そこをライダーの聖地と呼ぶのだそうです。
そうだ、行ったときの写真があったよね・・・あ、これこれ、2011年7月だね。

 

 

ちょうど雨が降っちゃって、330度の視界は見られなかったけど、しかしながらその雄大さはハンパじゃございませんでした。
開陽台までは、この長い道を走って行きました。
青空だったら、きっとたまんないよね。
ライダーたちは、きっとここで風になれるんだと思う。
これは当時の(2011/7)の写真です。

開陽台への道

 

 

私たちが到着した時は、霧で真っ白、何も見えませんでしたが、しばらくすると霧は少しずつ遠ざかり、しだいに周囲の景色が見られるようになりました。

開陽台

 

 

開陽台

 

 

開陽台

 

 

オートバイも車も、ナンバープレートは日本全国。
中には、ワンボックスの中を茶の間ふうにして寝泊まりしながら旅をしている年配のご夫婦もおられました。

 

 

■ 日本の展望ベスト10位!

開陽台は、旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の「口コミで選ぶ 行ってよかった!日本の展望スポットランキング2015」の、なんと第10位にランクインされたそうです!!
でもね、考えてもみて下さい。
清水寺も東京シティビューも東京都庁舎だって、行った人は数えきれないほどいると思うけど、開陽台からの景色を実際に見た人は、いったい何人いるというんでしょうか!
比にならない人数の中からの10位のランクインは、ベスト3、いやもしかしたらベスト1と肩を並べてもひけを取らない展望なのではないだろうか!(だんだん熱くなってきた)

 

 

夕食のあと、中標津のシイタケ『想いの茸』のホームページを見てみると、
その中に『地平線を見て育った椎茸です』と書かれていました。
おお、なるほど!こっちをネーミングにしてもいいんでないかい?と思っちゃった。
したらさ、買う人は、”どこ?どこ?地平線が見えるとこってどこ?”みたいに思って興味を持つかも???
持たない??・・・失礼いたしました・・・
http://ni-show.jp/sitake/

『想いの茸』美味しかったです。ごちそうささでした。

中標津のシイタケ

 

 

中標津観光協会のページでは、開陽台330度の景色を見る事ができます。
http://www.kaiyoudai.jp/index.html

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