北海道・札幌発・だべさ通信5

雑草や野の花が面白くなる雑学の本で予備知識

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スイセンの葉っぱが枯れ葉を突き破って成長しています。
触ればふにゃふにゃの葉っぱなのに、アスファルトだって破って芽を出す草もいるんだから、植物の力ってすんごいもんですね。


この時期に、なんだかムズムズしちゃうのは春のホコリのせいなのか、それとも湧き出す草たちの息吹が鼻のどこかを刺激するのか、なんせ気持ちがそぞろになります。

これから始まる緑の季節、身の回りにだって小さな発見が沢山できるはずです。
あ、いや、忘れることも多いので、発見と思うのかもしれないけど、それならそれでいいもんね。



今回は草花の雑学の本を中古の本を合わせて3冊も買っちゃいました。

『おもしろくてためになる植物の雑学事典』が最初に届きました。

なになに・・・
『ナラタケ(北海道ではボリボリと言ってる)の菌糸束が光る』
何?!光るってか?!『ヒカリゴケなどは光の反射によるもので発光とは言えず、動物以外で光るのはキノコである』
知らなかった、ボリボリは食べることしか考えていなかったし夜は見たことがない。
機会があればボリボリの光っているところを見たいもんだ。


下の写真は以前見つけたナラタケ(ボリボリ)の写真です。
夜には光っていたのかな・・・・

ボリボリ
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なになに・・『ヤドリギの種は粘性があり、鳥のお尻から糸を引くように飛ぶうちに木の枝に引っかかる・・・・・』
うひょ〜〜
想像しちゃう・・・・こうした状態で・・・・こうなるのか・・・


さらに、『主の幹の中に根を張って内部の栄養をとる・・』
恐ろしや・・・ヤドリギ・・・・
今度からヤドリギを見るたび、
”ヤドリギっておっそろしいんやで〜・・・” と、絶対に得意げな顔して誰かに話しちゃうと思う。

この写真はイラストから掲載

さてさて、他にもどんな ためになる雑学が書いてあるのかな・・・





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