北海道・札幌発・だべさ通信5

シラス・シラウオ・シロウオはどうちがう?

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沼津で食べた生桜エビと生シラス。
2つとも、北海道では食べられませんもね。

 

 

生桜エビは、頭やシッポが口の中のどこかにひっかかるかと思いきやまったく気にならず、甘エビと同じような旨味がふわわと口の中に広がりました。
生シラスは歯ごたえがあるというよりは、柔らかい感じでした。
どちらも冬は漁をしないそうなので旬ではないけど、初めての味に、舌からピピピっと伝達が伝わった脳みそは、”幸せだあ”と言っておりました。

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ところでお恥ずかしいことに、シラスはおもにイワシの子っていう事を知ったのは、すんごく大人になってからでございます。
さらに、ついさっきまで、シラウオとシロウオは、”おんなじだべさ”と思っていました。
それが違うんだって!
しかも漢字も違う。

 

 

シラウオは白魚と書いてサケ目シラウオ科の魚、シロウオは素魚と書いてスズキ目ハゼ科の魚、どちらも春になると川をそ上して産卵する魚だそうです。
そ上する魚と言えば、サケやシシャモがそうですが、あんな小さな魚達も、川を上ってくるなんて。
なんだか けなげでないかい。

 

 

それじゃあ私のこの指はシラウオのよう?それともシロウオのよう?
それはシワシワのよう・・・・・・・やっぱしな。

 

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6 Comments

  1. すみれ

    地物食べてきたんですね 美味しそう
    なんだか とれたてに見えます 艶々して見えますよ♪
    小鉢やお皿に盛られたものを見ると 和食の美しさに ほっとします 日本人で良かったと そう感じるのです
    私も今日まで知らずにいました 川をくだってくることを ほんと健気ですね こんな小さいのに軽いのに?・・・途中で大きなお魚などにも食べられちゃうことでしょう? 健気健気!!!
    愛おしく 味わいたいですよね 

    Reply
  2. へろへろ

    桜エビも生しらすも美味しいですよね。大根おろしをしょうか添えてちょっとお醤油をたらしてご飯にのせて食べるとご飯が何杯でもいっちゃいます。

    Reply
  3. チョイ悪爺ぃや

    桜海老は、カッパエビセンしか食べた事が有りません。高足カニは食べましたか。

    Reply
  4. ぽぷら

    すみれさんへ
    若いときはあまり感じなかったんですけど、最近は、和食が口にあうようになりました。
    やっぱし歳ですかね。
    シラウオもシロウオも、同じ魚だと思っていたので、ちょっと勉強になりました。

    Reply
  5. ぽぷら

    へろへろさんへ
    うわあ~それはもう絶対に美味しいですね!
    日本人でよかったと思える瞬間に間違いないです。ますます太っちゃうかも。
    やっぱりご飯がいいですね。

    Reply
  6. ぽぷら

    チョイ悪爺ぃやさんへ
    高足カニ!
    そういう名物があったのですね。
    多分、あちこちで看板を見たかもしれないのですが、カニ=高い・・みたいな感覚で、記憶がスルーしているようです。

    Reply

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