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ピ~ポ~ピ~ポ~・・・・あら、まただ・・・・
今日は朝から救急車がよく通るな、もうこれで3回目。
だれか、転んだのかな?

私の住んでいるあたりは坂道が多いので、やはり思うのは雪道での転倒事故。
昨日降った雪が固まって、アスファルトの上は凍ってツルツル。
若い頃はさ、ツルっと滑ってもササッ!クルッ!っと身をかわせた(時もあった)のに、今じゃ踏み出した1歩が命取り。
ここで今一度、冬道の歩き方を考えてみましょう。

 

■ 雪道を歩くには冬靴にこだわる

○ まずは滑りにくい靴に頼る。

滑ってもすぐに体勢を戻す事でき若い頃。万が一転んでも、条件反射てきに地面に手をつく事ができましたよね。
なのに今では、その俊敏さがちょっと怪しい。
手が先に出ないということは、おでこで地球を受け止める事になります。

また、片足がツーっとすべったら、そのままアレ〜っと股は広がらないのに足だけが持っていかれて股関節が大変な事になっちゃうかもしれません。

大惨事にならないためにも、ここは靴に頼っちゃいましょう。
なるべく靴底が広くて、凸凹のしっかりしている靴がいいね。
おしゃれなデザインもいいけれど、まずは転ばないようにするのが一番だもね。

 

■ 雪道は状況に応じて歩き方を変える

○ 凸凹道では いつもより小股で、太ももを上げて上から踏み下ろし、接地面積を広く確保しましょう。
道産子なら自然と身に付いている冬道の歩き方だけど、小さめの歩幅は大股歩きよりも体重移動が楽。
しっかりと足を上げる事で、凸凹のつまづきをしにくくできるし接地面積が広いと体が安定しますもね。

私がいつか体験したのは、道路の小さな凸凹にもつまづいちゃったこと。
いつも歩きなれている道と言えども、雪道になると踏まれたり溶けたりしているから、凸凹の道は気を使いますよね。
自分が思ったより足って上がってないみたい。
だから、ちょっと意識して足を上げながら歩きましょう。

 

○ ツルツル道はすり足で進もう
一見すると何も見えないと思っても、よく見ればアスファルトの上に、うすーい透明な氷が広がっている時がありますね。そんなときは恐怖さえ感じちゃいます。
スケートリンクのような状態の時は、寒くてもポケットには手を入れず、両手を横に広げてすり足すり足、綱渡りみたいにバランスをとったりなんかしてみましょ。
多少、カッコ悪くてもさ、けがをするよりいいじゃん。腰を低くして進みましょう。

 

 

○ 目も、若い頃より見えにくくなっていることに、気付いていない事がよくあります。
太陽の光や、雪に反射した照り返しも意外と眩しかったりする時があります。

そんなときって、例えば歩道から車道に1歩踏み出す所や、地下鉄に降りる階段の入り口、スーパーの出入り口など、ふみ固められた所の雪が微妙にツルっと凍っていても、よく見えない。
だから無防備に足をのっけてすくわれちゃうわけね。
危なそうな所だな・・・と思ったら、ひと呼吸おいてから用心深く動きましょう。

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■ 転ぶことも想定する

○ もし、転んだときに備えて、帽子やお尻までかかるコートを着るといいんでないかい。
あと、リュックを背負っていると、仰向けに転んだときにクッションの役目をしてくれて、頭が直接地面にぶつかるのを防いでくれると聞いた事があります。
リュックの中身はペチャンコだけど、頭を守ってくれるかも。

 

○ ストレッチで、体を柔らかくしようと思います。
転ぶときってさ、どんな体勢になるかわかんないっしょ。
腕があっち向いちゃうかもしれないし、足がバレリーナみたいに広がっちゃうかもしれないし。
雪道に限らず、体を柔らかくしておくに、こしたことないもね。
寝るまえに、10分くらい色々やっています。
足の筋肉ストレッチもしなくっちゃ。

中高年の皆さん、転んでケガをしないように、この冬も乗り切りましょうね!

 

※足元が不安な方やご高齢の方にはクッションの入ったラ・クッションパンツもあるそうですよ。

 

ほおづき

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血管年齢を調べる検査を受けました。
PWV、ABI検査というそうです。

 

実は去年、57歳の時も検査をしたんですが、その時の血管年齢の結果は、無惨にも
『あなたの血管年齢は68歳です』ですと!
ガガ~ン・・・・・

 

先生「ぽぷらさん、運動してますか?」
私「いえ、あまり・・・・」
先生「塩辛いものは食べていませんか?」
私、「塩辛とか好きで・・・」
先生「ん〜・・・・」
トホホ・・・・だんだん背中がまるくなってきちゃいました。

さて、血管年齢を調べるには、2つの検査を同時に行います。

 

 

■PWV検査とは 血管の硬さを計る検査

PWV検査(脈波伝播速度)は、心臓の拍動(脈波)が動脈の中を流れる速度を計ります。
早いほど動脈硬化が進んで硬くなっているそうです。

例えば、私の動脈が土管だとする。
血液がカーブにさしかかっても、硬い土管の中を容赦なく突き進む血液の圧力で、しだいにヒビが入ってしまいます。

一方、動脈がゴムだとするでしょ。
したら血液の流れはどうなるしょう。
カーブにさしかかっても、ゴムは血液の圧を上手に吸収してボヨ〜ンと伸びてくれます。
血管が柔らかいので、血液はカーブも柔軟に曲がる事ができるわけです。

固い血管が流れるスピードに比べると、柔らかい血管の方は、あちこちにクッションされながら流れるので遅くなるる。
PWV検査は、同じ距離を流れた血液のスタートからゴールまでの早さを計測し、その時間差を利用したものです。
動脈硬化は進むほど血管の柔軟性がなくなるので、ゴールに到達するまでの時間が早いのです。

 

 

■ ABI検査とは血管の詰まり具合を計る検査

動脈硬化が進んでいない健康な血管だと、寝た状態で両腕と両足の血圧を測ると、足首のほうが少し高いそうです。
でも、動脈が狭窄や閉塞で狭くなっていると血圧は低下。
ABI検査は、血圧の変化を調べ、血管の詰まりの程度を測定する検査です。

 

 

■ 検査は簡単!ほんの10分ほど。

ベッドに寝て、両手首と両足首にの4カ所に血圧計のベルト(カフ)をはめて、それから胸に1つ心電図を付けました。
プシュ〜〜〜血圧計のベルトが膨らむと、
あ、あ、あ、あ・・・ほどよい圧が気持ちいい・・・
プシュ〜・・・圧が引いて、これでおしまいです。
検査時間は10分くらいかな。
出来ればもう一回してくれないべか。
まるでマッサージ機でもまれているみたいに気持ちがいいです。

 

さて、先生に呼ばれて結果発表、その値は・・・・
「えーと、ぽぷらさんの血管の検査結果ですが、ハイこれ」
目の前に出された血管の検査結果の紙には・・・・
『あなたの血管年齢は60歳です!(!は気持ちでつい付けちゃった)』
って書かれているじゃありませんか!

 

おお!8歳も若返った!
68歳を越えていたらどうしようと、ハラハラしてました。

 

それでもまだ実年齢より老けているのにうれしいなあ。
先生「ま、歳相応の許容範囲になりましたね。運動したんですか?」
え、は、はい、ウォーキング(買い出しともいう)を少し・・・・

血管測定結果

 

正直、何が原因かはわかりません。
年齢のせいか、以前よりも食べられなくなったって事があるかもね・・・。

PWV検査、ABI検査の費用は、1000円以下でしたよ。

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