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「今年の手稲神社にはピンクレディが来るらしいよ」次男が言いました。
『え!ホント?二人じゃないっしょ?ミーとケー、どっちどっち?』
「どっちだったかなあ」
若者に、そこまで聞くのはムリだよね。

 

出かけるついでに神社の掲示板を見に寄ったら、ホント!今年(2017)の手稲神社のお祭りには、ピンクレディのミーちゃんがやってくるポスターが貼ってありました!
へ〜、ミーって漢字で『未唯』って書くんだ・・

 

というわけで、2017年の手稲神社のお祭り(平成29年度 手稲神社 秋季例大祭)にはピンクレディの Mie がやってくるそうです。

手稲祭り2017ポスター

 

<< 日 程 (抜粋)>>
9月17日(日)
12 : 00〜 ジャズコンサート
12 : 50~ 社交ダンス
13 : 20~ のど自慢大会 (出場希望者は9月6日から受付、先着15名程度)
14 : 30~ 腕相撲大会
15 : 40~ フラダンス
17 : 15~ 奉納能楽
19 : 00~ 歌謡ショー 出演 Softiy (ソフトリー) 高校生の時にメジャーデビューした苫小牧出身の二人組。
伊藤 多喜雄 手稲区ふるさと大使。

9月18日(月祝)
10 : 00~ 奉納茶席
10 : 00~  空手演武
10 : 40~ 居合術演武〜詩吟〜民謡
12 : 40~ ストリートダンス
14 : 10~ 奉納太鼓 〜 稚児舞
19 : 20~ 小山田祐輝君ライブ NHKのど自慢2016グランドチャンピオン
19 : 45~ 未唯 Mie スペシャルライブ 

 

 

手稲神社のお祭りには、昨年はサーカス、その前は渡辺真知子と、私たち中年と呼ばれる世代にはなんとも懐かし〜いアーティストが続きました。
なので、当日は中年世代が押すな押すなの大混雑!!
神社では整理券を配ったそうです。
今回はどうなるのかはわかりませんが、どーっしてもミーちゃん見たい!!という方は、手稲神社に問い合わせた方がいいですね。

詳しくは手稲神社の公式ホームページ >>

手稲本町商店街で同時開催する
『がる川どじょうまつり 歩行者天国』
9月18日 10 : 00~16 : 00~
こっちも楽しいヨ。


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自宅の前にジンギスカンコーナーを手作りしちゃったせいちゃんから、”食べにおいで” とお誘いを受けました。
壁や天井、かまどに至るまで、すべてが手作り。
赤ちょうちんを下げた演出なんてニクいんでないかい!!

 

ジンギスカン鍋

 

 

■ ジンギスカン鍋の中央が、山のように盛り上がっているワケ

おお!せいちゃん、本格派ジンギスカン鍋あるっしょ!
鍋は鉄製で、中央が盛り上がった山型です。
こんな形をしている理由は、『昔、兜を使って肉を焼いたから』とか、『肉の油を下に落とすため』とか言われているけど、実は科学的にもすんごい理由があるそうですよ。

 

例えば、底の平たい鉄板やフライパンなどの場合だと、火をつけると熱は中央から外側へと広がります。
ところがジンギスカン鍋の場合は、盛り上っている空洞の中に熱が閉じ込められ対流するので、すんごい高温になる。
高い温度で焼くことで羊の肉の臭みが消えて、さらに香ばしさが引き立ち、美味しさがアップするのです・・・・と、以前 所さんの目がテンでやっていましたっけ。

 

 

■ 羊の肉には『マトン』と『ラム』がある。

羊毛を取る役目を果たしたあとの羊を食べたのが、北海道ジンギスカンの始まりだそうです。
だから最初は大人の羊肉『マトン』だけだったんでしょうね。
2歳以下の子羊の肉は『ラム』と呼ばれています。
しっかりした噛みごたえのマトンに比べて、ラム肉は柔らかくで、臭みも少ないと言われています。
美味しいのはどっちとなると、好みかな。
” ジンギスカンと言えばマトンだべさ ” と思っている道産子の方が多いような気がするけどね。
この肉はマトンね、タレをつけて食べるの。

 

ジンギスカン

 

 

■ ジンギスカンの肉は丸い方がテンション上がる

肉の形がまん丸なのは、肉を筒型状に形成してからスライスしたものだからです。
こうすることで、細かな肉も無駄にしないって済むんだって。
この肉を見ると、私なんか、いかにもジンギスカンて感じがしてテンションがあがっちゃう。
でも悲しいかな、現在は、肉の殆どが輸入に頼っているんですって。

 

 

■ ジンギスカンの焼き方で新事実!

奥様に「ぽぷらさんちってどうやって焼くの?」と聞かれました。
聞けば、せいちゃんの焼き方は、ジンギスカン鍋の上全体にモヤシを敷き、その上に肉を置いて時間をかけて蒸し加減で焼く、『蒸し加減方法』。
一方奥様はというと、鍋の回りに野菜を置き、中央に肉を直接置いて、ジュージューとすばやく香ばしく焼きあげる『短時間方法』。

 

我が家は奥様と同じ、短時間方法でした。
早く焼いて食べたいもんね。
『蒸し焼き方法』は、語り合いながらゆっくりとした時間を楽しむ大人の時間に最高の焼き方。
一方『短時間方法』は、食べ盛りの子ども達や、飲むより食べる方が好きという人達向きの焼き方でした。
なるほど、奥が深いね、ジンギスカン。

 

ジンギスカン

 

せいちゃんが、ビールを注ぎながら言いました。
「手稲が札幌市と合併してから今年で50年になるんだってさ」
へ〜そうなの、昔は札幌郡だったよね。

 

「近所の人も、昔のことを知る人は少なくなったよ。僕のことを○○さんちの息子とか言ってくれる人もいなくなってさ」
そりゃそうだね、私のことを、名前で ”ぽぷらちゃん” と呼んでくれた同級生のお母さんも、昨年亡くなった。
だからなおさら、同じ時間を一緒に過ごした幼なじみがいる幸せをしみじみ感じる。
未来とは本当に不思議なもんですね。

 

 


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昔の手稲駅(札幌)の写真が新聞に載っていました。
上の写真は昭和9年にできたばかりの2代目の手稲駅。
線路側から撮影されたものだそうです。

 

そうそう、丸太で作られたログハウスふうだったっけ。
今考えてみると、おしゃれな駅舎だったんだね。
この2代目の駅舎からが、私の記憶に残る手稲駅です。
ショートヘアが可愛い女の子だったっけなあ~~

 

昔の手稲

 

手稲駅は、札幌 = 小樽(手宮) 間の開通と同時にできた駅で、最初は『軽川(がるがわ)』という名前で誕生しました。
当時の鉄道の主な目的は石炭を運ぶことだったので、最初は簡易停車場だったそうです。
新聞によると、現在の手稲駅の1日の平均利用者数は、北海道の他の主要都市、旭川・函館・小樽などの街を飛び越えて、札幌駅に継ぐ2位だそうです。

 

 

次に記事の下の写真。
汽車の車輛みたいに見えるけど、これは馬鉄(ばてつ)です。
つまり、動力は馬なんです。
よく乗ったしょって?
まあ時々ね・・・・なんて、そんな事あるわけございません!
馬鉄は昭和の始め頃のお話ですからね。
ま、せいぜい 1.2度くらいかな・・・・・って、違う違う!

 

手稲駅の北側は、今でこそ街だけど、当時は遥か彼方まで続く泥炭地でした。
泥炭とは石炭になりかけた粘土のような土で、地盤が弱い土壌です。
その広い土地の上にまーっすぐ線路が敷かれて、馬が客車を引いたのです。
正式には馬車鉄道と言いました。

 

ここに最初にクワを下ろした人は、今の手稲がこんなになるなんて想像もしてなかったと思う。
でも私たちは、少ない写真や記録から、当時の人も面影を少しは知る事ができる。
昔、自分の故郷に住んでいた人たちがどんなふうに暮らしていたかがわかると、
見慣れた景色が、いっそう大切なものに見えてくるね。

昔の手稲駅舎から現在の駅舎まで >>


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札幌も、もうすぐ桜が満開!
私の住んでいる手稲区にある軽川(がるがわ)の桜づつみも、そろそろ見頃を迎えようとしています。
青空が広がった今朝の8時ころに、自転車をこいで行ってみました。
家からだと20分くらいで到着、ピンクの直線が手稲山への道しるべのように桜が浮き上がっていました。

 

手稲山とこいのぼりと桜

 

 

手稲山とこいのぼりと桜

 

 

いつからか、小さな軽川に大きな鯉のぼりが泳ぐようになって、橋の上からカメラを覗くと、桜と鯉のぼりと残雪が残る手稲山、ファインダーを覗いてみると季節がギュギュっと詰まってる。
今朝はあまりにも穏やかだったもので、鯉のぼり達はシシャモの一夜干しみたいに元気がイマイチでしたけどね。
子どもの日のために力を蓄えているのかな。

手稲山とこいのぼりと桜

 

手稲山とこいのぼりと桜
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遠くに見える手稲山は標高が1023m。
先日の記事で紹介させて頂いた、札幌冬季オリンピックの会場のひとつになった山です。
まだまだ雪が残っていて、完全に消えるのは毎年6月に入ってからです。

 

軽川緑地の桜は、『桜づつみモデル事業』として、軽川の河川敷に桜が植えられました。
毎年、桜の木が少しずつ大きくなって、お花見に来るのも楽しみ。
手稲は昔、この川の名前から軽川(がるがわ)と呼ばれていました。
開拓のクワは、この軽川を中心に、手稲山を仰いで始まったんですね。

札幌手稲区の軽川桜隄

思わず足を止めたくなる手稲軽川の桜づつみ。
お近くの方、チラっと寄ってみませんか?

 

今日の桜は8分咲きといったところでしょうか。
この暖かさで、開花も加速しそうです。
5月5日の子どもの日には、ちょうど満開でないかい。

スズメ

軽川緑地の桜づつみはJR手稲駅から、徒歩で15分くらい。
北海道札幌市手稲区前田5条9丁目
鯉のぼりたちが張り切って泳いでくれるといいですね。


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CDの古いデータを見直してみることにしました。
写真がデジタルになってからは、バッシャバッシャと惜しみなく撮れるから楽しいもね。
CDは、2005年から。
花や山など、同じようなカットやらピンボケやら、なんもかんも、おかまいなしに詰め込んでいます。なんだかなー。

 

これは2007年の7月に撮った現役時代の手稲山ロープウェイです。
手稲山ロープウェイは、札幌冬季オリンピック(1972)が開催される2年前に出来たロープウェイ。
手稲山には滑降・大回転・回転など、いくつものコースが作られ、オリンピックの開催中は、手稲山の山頂(1023m)まで、選手や競技関係者たちを運ぶのに大活躍したそうです。

 

手稲山ロープウェイのゴンドラ

 

オリンピックのあと、ロープウェイは札幌市の運営からスキー場を運営していたテイネオリンピアに引き継がれたのですが、36年が過ぎた2008年に運行を終了しました。

 

ゴンドラ正面の上部分には札幌市のマークが、窓の下には札幌オリンピックのプレートが付いています。
札幌市から経営が変わってからも、36年間、ずーっとこのプレートを付けていたんですね。
写真を撮った時には、気にもしてなかった。
手稲山ロープウェイの山頂部分は崖になっているので、実際に下から乗ってみると、最後の最後で迫って来る崖に ”おお〜〜”っとちょっとビビった事を思い出しました。

 

こちらが、そのときの手稲山の山頂です。
前方に見えるのは、各放送局のアンテナ。

手稲山山頂

 

この写真は、2010年の夏。
使われなくなった手稲山ロープウェイの山麓駅です。

 

 
手稲山には、今でもスキーのコースがたくさんあって、冬の手稲駅は国際的になりました。
東京オリンピックに続けと、札幌はなんだかザワついています。
もしかしたら、新しいロープウェイの誕生となるのかもしれませんね。

 

 


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